えっ? 「戦艦大和」の船内にはラムネ工場があった?
真珠湾攻撃のあった8日後の1941年(昭和16年)12月16日に就役(しゅうえき)した「戦艦大和」。その全長は263メートル、排水量は6万9600トンという、世界最大級の戦艦です。実は、これら当時の戦艦には消火用に炭酸ガスの発生装置がついており、これとシロップ、そして水を混ぜれば、ラムネができたのです。ただし、ラムネの配給は上官優先で、末端までは届かず、ラムネ当番だけが自由に飲めたといいます。
面白くてためになる雑学から、知っていても何の役にも立たないトリビアまで、幅広く発信していくサイトです。
真珠湾攻撃のあった8日後の1941年(昭和16年)12月16日に就役(しゅうえき)した「戦艦大和」。その全長は263メートル、排水量は6万9600トンという、世界最大級の戦艦です。実は、これら当時の戦艦には消火用に炭酸ガスの発生装置がついており、これとシロップ、そして水を混ぜれば、ラムネができたのです。ただし、ラムネの配給は上官優先で、末端までは届かず、ラムネ当番だけが自由に飲めたといいます。
「スルメ」の起源は、江戸時代にあります。当時のギャンブラーが、「スルメ(擦る目)」では使い果たしてしまいそうなイメージがあるため縁起が悪いと、シャレで「アタリメ(当たり目)」と呼んだのが最初といわれます。
現代において、マグロは高級魚の代名詞。なかでも、脂(あぶら)の乗った「トロ」は大人気で、脂肪分の多さによって、大トロや中トロなど、何種類にも分かれているほどです。しかしながらこのトロ、なんと、江戸時代は捨てられていました!
あなたが普段よく飲んでいるドリンクには、100gもの危険レベルの砂糖が入っている可能性があることをご存じですか?世界保健機構(WHO)の指針によれば、砂糖摂取の適量(主食を除く)は成人1日あたり25g(ティースプーン6杯分)とされています。25gと聞くと、きっとあなたは多いように感じるかも知れません。しかし実は、日常的に飲んでいる飲み物だけでも、十分オーバーする量なのです。
「果糖ぶどう糖液糖」とはどのようなものなのでしょうか?1980年(昭和55年)に日本農林規格(JAS)で、ぶどう糖を果糖に変えた異性化液糖(いせいかえきとう)のうち、果糖分が50%以上のものを「果糖ぶどう糖液糖」、50%以下のものを「ぶどう糖果糖液糖」と呼ぶことになりました。