2017年01月一覧

不老不死のクラゲが存在するって本当?

人間が古くから夢見てきた不老不死。実は、そのヒントが隠されているとして、「ベニクラゲ」を使った研究が進められています。普通のクラゲは、有性生殖の後に死を迎え、海水中で溶けて消えます。しかしながら、このベニクラゲの場合は違います。ベニクラゲの場合は、まず肉団子状になり、続いて細い枝状のポリプを伸ばします。そして、このポリプに再びクラゲの若い体が形成され、やがて分離して泳ぎだします。死を迎えてから再生するまでの期間は、約2ヶ月半です。

吉田茂が3匹の犬につけた名前はサン・フラン・シスコだった!?

1951年(昭和26年)、日本はアメリカをはじめとする48ヶ国との間でサンフランシスコ条約を締結(ていけつ)し、主権を取り戻しました。そして、このときの日本側の首相は吉田茂でした。さて、彼は念願の講和を果たした記念に、現地でケアンテリアという、日本では珍しい犬をつがいで購入し、帰国します。そして、オスには「サン」、メスには「フラン」、2匹の間に生まれた最初の子犬には「シスコ」と名づけ、とても可愛がったといいます。

アップル社のリンゴが欠けているのは何故?

Mac、iPad、iPhoneなど、洗練されたデザインの商品で知られるアップル社。そのロゴは、ご存知の通り「リンゴ」です。さて、このリンゴを良く見ると、右側が欠けたデザインになっています。これは何故なのでしょうか?その理由には諸説あり、旧約聖書の「アダムとイブ」の禁じられた果実であるとか、「bite(かじる)」と「byte(単位のバイト)」をかけているなどともいわれています。

東京タワーに隠された秘密 – 戦車の鉄で作られた驚きの歴史と真実

東京の夜空に赤く輝く東京タワー。1958年の開業から60年以上、私たちの心に刻まれ続けるこのシンボルタワーには、誰も知らない「もうひとつの顔」があることをご存知でしょうか?実は、この美しいタワーの一部は、戦場で破壊された戦車から生まれ変わったものなのです。時は1950年代後半。高度経済成長期の日本では、鉄鋼材が慢性的に不足していました。そんな中、東京タワーの建設プロジェクトが動き出します。そこで注目されたのが、朝鮮戦争(1950-1953年)で損傷した米軍戦車でした。

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