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えっ? 宝くじよりも隕石に当たって死ぬ確率の方が100倍高かった!? – アメリカのテュレーン大学の衝撃的な論文

誰もが一生に一度は当たってみたいという思う「宝くじ」の1等。 2018年(平成30年)の年末ジャンボ宝くじの1等当選金額は、前後賞を合わせて10億円。1等が当たる確率は、2000万分の1です。2014年(平成26年)、アメリカのチュレーン大学地球科学部教授スティーブン・A・ネルソン氏が、衝撃的な論文を発表しました。人が一生の間に自動車事故にあう確率は90分の1、火事にあう確率は250分の1、竜巻(たつまき)にあう確率は6万分の1、そして…、

えっ? 日本初の整形美人は死ぬまで後遺症に苦しめられていた?

明治・大正時代に活躍した新劇女優、歌手・松井須磨子(まついすまこ)は、「日本初の整形美人女優」といわれます。女優になりたかった彼女は、俳優養成学校の面接を受けますが、「鼻が低い」と入学を拒否されてしまいました。が、女優になるという夢を諦めきれず、当時最新の技術だった鼻すじに蝋(ろう)を注入する隆鼻術(りゅうびじゅつ、=美容整形手術)を受けます。かくして念願(ねんがん)の女優となったのですが、彼女を待っていたのは、整形手術の思わぬ後遺症(こういしょう)でした。

「グアム島」は「泥棒の島」だった? – グアム島とマゼランの深い関係

太平洋の楽園「グアム島」。この島の命名には、なんと、世界一周で世界的に有名なあのマゼランが深くかかわっていました!グアム島は、オセアニアで最初にヨーロッパ人が来航(らいこう)した地で、この島にはポルトガルの探検家マゼランが、1521年に太平洋を航行(こうこう)中に立ち寄っています。その際、島民たちはマゼラン一行を歓迎し、水や食料を提供しましたが、その代わりに船荷(ふなに)を持ち去ってしまいました。

斉藤、斎藤、齋藤と、いろいろなサイトウが存在するのは何故? – 役人の書き間違えだった!

サイトウという苗字には、斉藤、斎藤、齋藤、齊藤と、微妙に違う漢字が用いられています。実はこれらのサイトウは、もともとはすべて同じ「斎藤」でした。が、明治時代に苗字(みょうじ)を役所に申請(しんせい)する際、役所の人が”書き間違い”をして生まれたといいます。

ベートーベンの髪型がボサボサだったのは何故? – 彼の生き方の意思表示だった

ベートーベンの肖像画(しょうぞうが)を見ると、ボサボサの髪をしています。これは一体、何故なのでしょうか?バッハらは、王侯貴族(おうこうきぞく)をパトロンとした宮廷音楽家(きゅうていおんがくか)で、彼らにならってかつらをつけていたのです。そんな中、「運命」や「第九」などで知られるベートーベンは、他の作曲家とはちょっと違っていました。彼は、王侯貴族(おうこうきぞく)の注文に応じて作曲するのではなく、自分が作りたい曲を作り、その作品を欲しい相手に売る、というスタイルをとっていたのです。

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