「チクる」とは、そもそもどういう意味? – チクるの語源

「先生にチクるなよ!」「お前だろ、チクったのは!」などと、「告げ口する」という意味で使われる「チクる」という言葉。この言葉は、そもそもどういう意味なのでしょうか?また、この「チクる」にはどのような類語があるのでしょうか?「チクる」というのは、実は倒語(とうご)、つまり順序を逆にした言葉で、「口」という言葉を逆さにした「ちく」に、「る」をつけて動詞化したものです。

「流行色」は誰が決めている? – 「インターカラー(国際流行色委員会)」が流行2年前に決めていた!

流行色は、1963年(昭38和年)に発足(ほっそく)した「インターカラー(国際流行色委員会)」という、国際的な団体によって決められたものです。「インターカラー」は、日本を含む17ヵ国からなる団体です。この団体が、各シーズンの約2年前に春夏カラー、秋冬カラーを選定(せんてい)し、1年半前にトレンドとして発表しています。

えっ? 「バナナの皮は滑りやすい」は科学的に証明されていた!? – 北里大学の馬淵教授らがこの研究でイグノーベル賞を受賞

バナナの皮を踏むと滑りやすいですが、なんと、これが科学的に証明されているということをご存じですか?証明したのは、北里大学衛生学部の馬淵教授らです。「イグノーベル賞」という、ユーモアで人々を笑わせ、考えさせるような独創的(どくそうてき)な研究に贈られる賞があります。北里大学衛生学部(きたざとだいがく えいせいがくぶ)の馬淵清資(まぶちきよし)教授たち4人が、2014年(平成26年)にこの賞において物理学賞を受賞していますが、その内容が「バナナの皮を踏むと何故滑りやすいのか」でした。

グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガスの違いは? – まったく同じ野菜だった!

グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガス。色も歯ごたえも異なるこのれらの野菜は、実はまったく同じ野菜でした!アスパラガスは、地面から伸びてきた若い芽を切り取った野菜です。一般的な野菜と同様、日光に当てて育てたものがグリーンアスパラガスで、芽が日光に当たらないよう、30センチほど盛り土(もりつち)をして土の中で伸ばして育てたのがホワイトアスパラガスです。

「急がば回れ」はそもそも何を回るのか? – 「急がば回れ」の語源

昔から伝わることわざのひとつに、「急がば回れ」というのがあります。これは、そもそも何を回るのでしょうか?「急がば回れ」は、室町時代末期の連歌師(れんかし)である宗長(そうちょう)が残した、「もののふの八橋の舟(やばせのふね)は早けれど 急がば回れ」という歌から生まれたことわざです。

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