「元祖天才バカボン」の最終回はどうなる?

ある日、パパは占い師(うらないし)から自分の名前をズバリ言い当てられます。実際には、その占い師がバカ田大学の後輩(こうはい)だから知っていただけなのですが、パパはその占い師を全面的(ぜんめんてき)に信じ込んでしまいます。そんなパパに、その占い師は、「あなたは、人と別れるときはさよならを言うでしょう」と、当たり前のことを予言(よげん)します。しかし、その予言通りに、ウナギイヌは故郷(こきょう)の浜名湖(はまなこ)に帰ってしまいます。

あなたは月に何冊の本を読みますか?-平均 4.3冊/月

あなたは、1ヶ月に何冊の本を読みますか?データを基に検証してみましょう。まず子供はどれくらい本を読むのでしょうか?「第64回学校読書調査」によれば、「第64回学校読書調査」によれば、小学生(4~6年)… 9.8冊中学生……4.3冊高校生……1.3冊となっています。ポイントとしては、見ての通り、学年が上がるにつれて読書数が減っていく傾向があることです。これは、受験勉強で忙しくなったり、スマホを持つ子が増えたりするからだと考えられます。

えっ? 哺乳類は皆、おしっこの時間が21秒だった?

最近の研究で、哺乳類は皆、おじっこの時間が「約21秒」だということが分かりました。大型動物は、小型動物よりも膀胱(ぼうこう)が大きいため、排尿(はいにょう)に要する時間が長くなると思われがちです。しかしながら、なんと、犬や猫もチンパンジーもゾウも、そしてヒトも、体重が3キロ以上ある哺乳類(ほにゅうるい)であれば、用を足すのにかかる時間は、実は「約21秒」であるという研究結果が発表されました。

えっ? ネギとトロで作るから「ネギトロ」ではなかった?-ネギトロの語源

寿司屋で人気のネタのひとつである「ネギトロ」。この名前は、野菜の「ネギ」とマグロの「トロ」が材料であることからそのように呼ばれていると思いきや、実はそうではありませんでした。ネギトロの語源は、寿司職人がマグロを捌(さば)く際、マグロの中落ち(なかおち)を骨のまわりから削り取りますが、この作業を「ねぎ取る」といいます。そして「ネギトロ」というのは、この「ねぎ取る」が変化してできた言葉だったのです。

「四六時中」は、もともと「二六時中」だった?-四六時中の語源

「四六時中(しろくじちゅう)」という言葉があります。これは、「一日中ずっと」「いつも」という意味で、2020年に大ヒットした人気アニメ・『鬼滅の刃(きめつのやいば)』にも登場します。が、実はこれ、もともと「二六時中(にろくじちゅう)」といわれていました。「二六時中」という言葉は、昼と夜をそれぞれ6つの時刻(とき)に分けて1日を表わしていた江戸時代の時刻制度に関係があります。つまり、昼と夜の刻が合わされば1日が12刻(2×6=12)となることから生まれたのが「二六時中」という言葉なのです。

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