業界別の年間休日数は?-業種によって40日もの差あり!

労働政策研究・研修機構の調査によれば、1986年の平均年間休日数は、94.1日でしたが、それが2016年には113.8日にまで増えています。働き過ぎといわれる日本人ですが、このデータを見る限り、昔に比べて休みは着実に増えているようです。ただし、業種によって大きな違いがあり、DODAの調査では、最も年間休日の多い業界は自動車・輸送機器メーカーの135.2日で、最も年間休日の少ないのはコンビニ業界の95.8日となっています。

「ドロロンえん魔くん」の最終回はどうなる?

かつて、閻魔大王(えんまだいおう)に反旗(はんき)を翻(ひるがえ)して姿を消した大金径が凍土(とうど)から復活(ふっかつ)し、えん魔くんと親しいツトムたちが金にされるという事件(じけん)が発生(はっせい)します。この事件の報告を受けたえん魔くんは、大金径に戦いを挑(いど)みますが、苦戦(くせん)したうえ、加勢(かせい)に来た雪子姫(ゆきこひめ)とカパエルを、人質(ひとじち)に取られてしまいます。

餃子のあの三日月に似た妙なカタチは「馬蹄銀」を模したものだった?

餃子(ぎょうざ)を良く見ると、三日月のような妙な形をしています。餃子がこのような形をしているのは、一体何故なのでしょうか?かつて中国では、大口(おおぐち)の取引や海外貿易(かいがいぼうえき)の決済(けっさい)をするときに、「馬蹄銀(ばていぎん)」という貨幣(かへい)が使われていました。餃子の形は、これを模(も)したものといわれます。

温泉マークの湯気はもともと直線だった?-時代とともに変化してきた形

温泉マークが登場するのは、1887年(明治20年)頃に作成された地図で、丸い湯船(ゆぶね)から3本の湯気が立ちのぼる姿が見られます。が、当時のマークは、現在のように揺らいではいません。その後、いったんは湯気が揺らぐデザインとなりますが、時代とともに変化し、2002年(平成14年)になって、現在おなじみのデザインとなったのです。

鮭が生まれた川に再び戻って来れるのは何故?

鮭(さけ)は、川で生まれて海で暮らし、繁殖(はんしょく)のために再び故郷の川へ戻ってくるという、不思議な生態をもつ魚です。一口に戻ってくるといっても、距離にして1300~1400キロメートルともいわれる長旅です。鮭が、このような長距離を、途中で迷子にならずに戻って来れるのは、自分が生まれた川のにおいを覚えているからだといいます。

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