2016年07月一覧

天下の悪法「生類憐れみの令」は、実は命の尊さを説く良法だった?

江戸幕府の5代将軍といえば、「生類憐(しょうるいあわ)れみの令」を出した人物-徳川綱吉-です。綱吉のことを良く知らない方でも、「人間よりも犬の命を大事にしたバカ殿」と聞けば思い出すことでしょう。さて、綱吉はいまだに歴代最悪の将軍であるかのように語り継(つ)がれています。何故なら、当時から綱吉を批判する者が多く、かの新井白石(あらいはくせき)も、綱吉を「悪い将軍だ」と書き残しています。しかし、「生類憐れみの令」は、本当に悪法だったのでしょうか?

明治天皇はすり替えられていた? – 大政奉還における薩長同盟の暗躍

明治天皇は、まったくの別人にすり替えられていたという説があります。その事件は、大政奉還(たいせいほうかん)の最中に起こりました。最初の犠牲者になったのが、孝明天皇(こうめいてんのう)です。そして、孝明天皇の次に天皇に即位した孝明天皇の息子、睦人親王(むつひとしんのう)も暗殺されていたのです。事実上倒幕を果たした薩長は、次期天皇を長州に反感を抱く人物にはしたくありませんでした。そこで、本物の睦人親王を殺し、南朝の子孫、大室寅之祐(おおむろ とらのすけ)を明治天皇として仕立て上げたというのです。

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