意味一覧

「ピンハネ」していいのは金銭の1割だけ? – 「ピン」は1の意味

「ピンハネ」という言葉があります。ピンハネの「ピン」は、ポルトガル語の「ピンタ(Pinta)」を略した言葉です。「ピンタ」というのは、16世紀に日本に持ち込まれたトランプの一種で、「かるた」の語源にもなった「カルタ」の1の札のことを指します。ここから、「1割りの上前(うわまえ)をはねる」という意味で、ピンハネという言葉が生まれたのです。

結婚式の「金屏風」の意外な効果とは? – きらびやかさではなかった

結婚式を挙げる新郎新婦の背後には、決まって金屏風(きんびょうぶ)が立てられます。 むろんこの金屏風は、晴れの日の2人を、よりゴージャスに際立たせるための演出です。しかしながら、この結婚式の金屏風は、きらびやかな”金色”だから、2人を目立たせる効果があるというわけではありません。料亭(りょうてい)などで使われている地味な衝立(ついたて)でも、金屏風を立てたときと同じ効果があるのです。この効果が色に由来するものではないならば、一体どこから出ているのでしょうか?

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