カボチャは「カンボジア」が訛ってできた言葉?

16世紀頃、日本に入ってきたカボチャは、カンボジア産ということで、当初「カボチャ瓜」と呼ばれ、それが訛(なま)って「カボチャ」と呼ばれるようになりました。

カボチャ

また、カボチャは漢字で南瓜と書きますが、これは「南蛮渡来の瓜」という意味です。

ちなみに、日本全国各地には、冬至(とうじ)にカボチャを食べるという風習が残っています。
しかしながら、この風習は江戸時代の記録にはなく、明治時代以降の風習とされます。

また、日本では女性の好きな食べ物として、江戸時代から「芝居・コンニャク・イモ・タコ・南瓜(なんきん)」の5つが挙げられることがありました(落語『親子茶屋』など)。

参考にしたサイト
カボチャ・南瓜(かぼちゃ)-語源由来辞典
http://gogen-allguide.com/ka/kabocha.html

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