Super源さん一覧

えっ? 日本初の整形美人は死ぬまで後遺症に苦しめられていた?

明治・大正時代に活躍した新劇女優、歌手・松井須磨子(まついすまこ)は、「日本初の整形美人女優」といわれます。女優になりたかった彼女は、俳優養成学校の面接を受けますが、「鼻が低い」と入学を拒否されてしまいました。が、女優になるという夢を諦めきれず、当時最新の技術だった鼻すじに蝋(ろう)を注入する隆鼻術(りゅうびじゅつ、=美容整形手術)を受けます。かくして念願(ねんがん)の女優となったのですが、彼女を待っていたのは、整形手術の思わぬ後遺症(こういしょう)でした。

「グアム島」は「泥棒の島」だった? – グアム島とマゼランの深い関係

太平洋の楽園「グアム島」。この島の命名には、なんと、世界一周で世界的に有名なあのマゼランが深くかかわっていました!グアム島は、オセアニアで最初にヨーロッパ人が来航(らいこう)した地で、この島にはポルトガルの探検家マゼランが、1521年に太平洋を航行(こうこう)中に立ち寄っています。その際、島民たちはマゼラン一行を歓迎し、水や食料を提供しましたが、その代わりに船荷(ふなに)を持ち去ってしまいました。

斉藤、斎藤、齋藤と、いろいろなサイトウが存在するのは何故? – 役人の書き間違えだった!

サイトウという苗字には、斉藤、斎藤、齋藤、齊藤と、微妙に違う漢字が用いられています。実はこれらのサイトウは、もともとはすべて同じ「斎藤」でした。が、明治時代に苗字(みょうじ)を役所に申請(しんせい)する際、役所の人が”書き間違い”をして生まれたといいます。

ベートーベンの髪型がボサボサだったのは何故? – 彼の生き方の意思表示だった

ベートーベンの肖像画(しょうぞうが)を見ると、ボサボサの髪をしています。これは一体、何故なのでしょうか?バッハらは、王侯貴族(おうこうきぞく)をパトロンとした宮廷音楽家(きゅうていおんがくか)で、彼らにならってかつらをつけていたのです。そんな中、「運命」や「第九」などで知られるベートーベンは、他の作曲家とはちょっと違っていました。彼は、王侯貴族(おうこうきぞく)の注文に応じて作曲するのではなく、自分が作りたい曲を作り、その作品を欲しい相手に売る、というスタイルをとっていたのです。

キュリー夫人が残したノートは、いまだに放射能を放ち続けているって本当?

放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)の研究にその生涯(しょうがい)を捧げたキュリー夫人。キュリー夫人が残したノートは、いまだに放射能(ほうしゃのう)を放ち続けています。そのため、彼女が残した手書きノートなどの身の回り品は、100年以上経った今も放射線を出しており、触れる際には防御服(ぼうぎょふく)を着用(ちゃくよう)のうえ、免責同意書(めんせきどういしょ)にサインする必要があります。

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