Super源さん一覧

「おぼっちゃまくん」の最終回はどうなる?

みんなで育てたカエルを、環境破壊(かんきょうはかい)が進んでいない大自然に返そう。そう考えた茶魔たちは、御坊家の自家用ジェット機で日本を発(た)ちますが、ジェット機は墜落(ついらく)。遭難(そうなん)の憂(う)き目に遭(あ)い、無人島に漂着(ひょうちゃく)します。その無人島は、ムー大陸のへそに位置する島で、カエルから進化した人類・カエ類が住んでいました。

「母をたずねて三千里」の最終回はどうなる?

音信不通(おんしんふつう)になった母親を探しに、ジェノバからアルゼンチンに旅立った9歳の少年・マルコ。当初の目的地だったブエノスアイレスから紆余曲折(うよきょくせつ)を経て、ツクマンという町を目指して旅をしていました。ツクマンへの道中(どうちゅう)は厳しく、マルコは大草原の中を、命を危険にさらしながらも、母親に再会できることだけを考えて旅を続けました。

「独眼竜」伊達政宗は本当に眼帯をしていた?ー右眼に眼帯をした姿は後世に創作されたものだった

東北地方を代表する戦国大名は誰かと問われれば、多くの方が伊達政宗(だて まさむね)と答えることでしょう。仙台藩祖の伊達政宗は、のちに「あと10年早く生まれていれば、天下が奪(と)れた」と評されたその活躍ぶりもさることながら、幼少時に右眼を失明(しつめい)したことから「独眼竜(どくがんりゅう)」とも称されています。さて、伊達政宗のいわばトレードマークともいえる右眼を覆う眼帯ですが、実はこの眼帯姿は後世に創作されたものでした。

練習曲「ねこふんじゃった」はロシアでは「犬のワルツ」、フィンランドでは「ねこのポルカ」になる?

「ねこふんじゃった」という練習曲があります。大変ユーモラスな曲で、子供のときに、学校で誰でも一度は弾いてみたことがあるのではないでしょうか。しかしながら、この曲のタイトルが国ごとに違うということをご存じですか?日本と同じ猫が登場するのはフィンランドの「ねこのポルカ」、ルーマニアの「黒ねこのダンス」などで、ロシアでは「犬のワルツ」となり、ドイツやベルギーでは、なんと、「ノミのワルツ」になってしまうといった具合です。

「ボイコット」の由来となった陸軍大尉がいた?-ボイコットの語源

集団での拒否行動を意味する「ボイコット」。この言葉は、もともと人の名前に由来するといいます。それでは、その人物とは一体誰なのでしょうか?その人物とは、イギリス陸軍大尉(りくぐんたいい)チャールズ・カニンガム・ボイコットです。彼は退役後、アイルランドの領地支配者(土地管理人、代官)となりましたが、1880年の夏に年貢(ねんぐ)を値上げすると、小作人(こさくにん)たちは彼に怒り、町ぐるみで彼を断絶(だんぜつ)。レストランで食事も取れず、郵便物さえも届かない状況に陥った彼は、命からがらイングランドへ逃げ帰ったといいます。

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