由来一覧

カゴメマークはどのようにして決まった? – カゴメのロゴの歴史

カゴメマークは、現在では"KAGOME”のロゴマークの方がおなじみですが、このマークは以前はスーパーの食品売り場などでよくお目にかかっていました。このメーカーの社名とマークが決まったのは大正時代のことです。当時は、「愛知トマトソース」という社名でした。そしてこのマークは、有力候補のデザインが次々と使えなくなったあげく、創業者がひねり出した苦肉の作品だったのです。

「OK」の正体は? – 英語圏だけではなく非英語圏でも使われる謎の言葉「OK」の意味を探る

「OK」は、日本人も日常的に使いますが、OKと、アルファベット2文字で構成されていることから、何かの略語とされます。しかしながら、実はこの言葉が何の略なのか、ハッキリしていません。1つは、第7代アメリカ大統領アンドリュー・ジャクソンに由来するという説があります。教養のない彼は、「all correct」の綴(つづ)りを「all korrect」と間違え、承認するという意味で書類にいつも「OK」と書いていたため、それがのちに広まったといいます。

「野口五郎岳」の名前は、やはりあの歌手に由来している?|野口五郎岳と野口五郎の関係

北アルプスの「野口五郎岳」の名前は、やはりあの歌手に由来している?実は、野口五郎の名前の方が、この山からとられていました。この記事では、野口五郎が、なぜ芸名にこの山を選んだのかをわかりやすく解説します。1分で読める雑学トリビア!

ニシンの卵を「ニシンコ」ではなく「カズノコ」というのは何故? – 「カズノコ」の語源

タラの子はタラコなのに、ニシンの子はニシンコといわずに「カズノコ」といいます。これは一体、何故なのでしょうか?「ニシン」という魚の名前は、お腹に抱える卵が多いところに由来するといわれます。つまり、たくさんの卵を抱えてお腹が膨(ふく)らんでいる様子が、まるで「妊娠(にんしん)」しているようだというわけです。そして、このニシンの卵が「カズノコ」です。

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