国技館の住所は「横綱」? それとも「横網」?【相撲雑学】
両国国技館の所在地は、東京都墨田区の、横綱1丁目、横網1丁目のどちらでしょうか?答えを先に書けば、「横網」です。この記事では、墨田区の地名「横網」と相撲の階級のひとつ「横綱」との関係をわかりやすく解説します。
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両国国技館の所在地は、東京都墨田区の、横綱1丁目、横網1丁目のどちらでしょうか?答えを先に書けば、「横網」です。この記事では、墨田区の地名「横網」と相撲の階級のひとつ「横綱」との関係をわかりやすく解説します。
キテレツ大百科の最終回あらすじをネタバレ解説。キテレツとコロ助が江戸時代へタイムスリップし、奇天烈斎と出会う感動の最終話。コロ助が江戸時代に残る理由や、キテレツの決意など結末の意味を詳しく紹介します。
「四六時中(しろくじちゅう)」という言葉があります。これは、「一日中ずっと」「いつも」という意味で、2020年に大ヒットした人気アニメ・『鬼滅の刃(きめつのやいば)』にも登場します。が、実はこれ、もともと「二六時中(にろくじちゅう)」といわれていました。「二六時中」という言葉は、昼と夜をそれぞれ6つの時刻(とき)に分けて1日を表わしていた江戸時代の時刻制度に関係があります。つまり、昼と夜の刻が合わされば1日が12刻(2×6=12)となることから生まれたのが「二六時中」という言葉なのです。
話は中国・唐の時代に遡(さかのぼ)ります。楊貴妃(ようきひ)とのロマンスでも有名は玄宗(げんそう)皇帝は、芸能活動に力を入れたことでも知られています。玄宗は、自ら音楽に興じるだけではなく、宮廷音楽を演奏する人々の子弟(してい)を庭園に集め、音楽や舞(まい)を習わせていました。 そして、この庭園に梨の木が植えてあったことから、彼らは「皇帝梨園(りえん)の弟子」と呼ばれたといいます。
「灯台下暗し(とうだいもとくらし)」という言葉があります。これは、「人は身近なことには案外気がつかないものだ」というたとえです。この言葉は、灯台は周りを明るく照らす反面、その真下は影になって暗いことを例に挙げているわけですが、実はこの「灯台」というのは、港や岬、島などの要衝(ようしょう)に立っている航路標識(こうろひょうしき)のことではなく、昔使われていた室内照明器具(しつないしょうめいきぐ)のことだったのです!