「超電磁ロボコン・バトラーV」の最終回はどうなる?

八手三郎(やつで さぶろう、はって さぶろう)原作のロボットアニメ・「超電磁ロボコン・バトラーV」(ちょうでんじロボ コン・バトラーブイ)で、最終回はどうなるのでしょうか?

超電磁ロボ コン・バトラーV イメージ
写真はこちらからお借りしました。

キャンベル星から送り込まれた女帝(じょてい)ジャネラは、爆弾(ばくだん)を使ってコン・バトラーVの破壊(はかい)を計画します。
しかし、豹馬(ひょうま)たちを指揮(しき)する四ッ谷博士の機転で、基地の南原(なんばら)コネクションを犠牲にすることでコン・バトラーVの爆破を回避。
そして四ツ谷博士は、サブコネクションに脱出して生き残ります。

作戦の失敗を悟(さと)ったジャネラは、平和主義者によるクーデターが発生したキャンベル星からの帰還命令(きかんめいれい)を無視。
総統(そうとう)ワルキメデスの脳を移植したロボットたちを伴なってセント・マグマに乗り込むと、3機のマグマ獣を率いて総統自ら出陣(しゅつじん)します。

敵機の知らせを受けて出撃したコン・バトラーVは、先手必勝とばかりに、いきなりセント・マグマに必殺技である超電磁スピンを仕掛けます。
が、あっけなく弾き返されたうえ、合体した3機のマグマ獣の前に苦戦(くせん)を強いられてしまいます。

コン・バトラーVは、すべての武器を同時に発射して合体マグマ獣に反撃。
必殺技のグランダッシャーで撃退(げきたい)します。

コンバトラーは、続いて攻撃してきたセント・マグマに動きを封じられてしまいますが、ここで四ツ谷博士の操縦するサブコネクションが加勢し、危機を脱出。
ほとんどエネルギーの残っていない中、サブコネクションの加速力を利用して超電磁スピンを繰り出し、セント・マグマを退けます。

だが、豹馬たちがこれで勝利したと思ったのも束(つか)の間、地球を爆発させるアームボムが発動。
そして、ジャネラから、あと10分で地球が第2の太陽と化すことを聞かされます。

その後、ジャネラは隙(すき)を見て宇宙へ脱出しようとしますが、意志がないはずのワルキメデスに裏切られて失敗。
セント・マグマとともに爆死します。

破局的(はきょくてき)状況に陥(おちい)り、もはや打つ手もなく、すべてを諦める豹馬たち。
がその時、キャンベル星から平和主義者のデウスが飛来。
デウスは、アームボームを消滅させて、地球を守るのでした……。

「超電磁ロボコン・バトラーV」のテレビ放送
1976年4月17日 – 1977年5月28日(全54話)

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