「ドロロンえん魔くん」の最終回はどうなる?

永井豪(ながい ごう)とダイナミックプロ原作の漫画作品・「ドロロンえん魔くん」のテレビアニメで、最終回はどうなるのでしょうか?

ドロロンえん魔くん イメージ画像
写真はこちらからお借りしました。

かつて、閻魔大王(えんまだいおう)に反旗(はんき)を翻(ひるがえ)して姿を消した大金径(だいきんけい)。
その大金径が、地獄界(じごくかい)にクーデターを起こすべく、凍土(とうど)から復活(ふっかつ)します。
そして、えん魔くんと親しいツトムたちが金にされるという事件(じけん)が発生(はっせい)します。

この事件の報告を受けたえん魔くんは、大金径の復活を察知(さっち)し、ツトムが通う洋海(ようかい)小学校へ向かいます。
えん魔くんは、そこで待ち受けていた大金径に戦いを挑(いど)みますが、大金径の放つ光の圧力に苦戦(くせん)。
さらには、加勢(かせい)に来た雪子姫(ゆきこひめ)とカパエルを、人質(ひとじち)に取られてしまいます。

大金径は、人質を生きたまま返して欲しければ、御妖船(ごようせん)ドロロン号を渡せと要求。
えん魔くんは、しぶしぶドロロン号を差し出します。

大金径は、カパエルは返したものの、もう人の1人の雪子姫を返す条件(じょうけん)として、えん魔くんの命を要求。
えん魔くんはこれを飲み、大金径に串刺(くしざ)しにされて絶命(ぜつめい)してしまいます。

死んだと思われたえん魔くんですが、秘められた妖能力(ようのうりょく)で蘇生(そせい)。
ただちに大金径のアジトに乗り込みます。

アジトに乗り込んだえん魔くんは、そこで大金径の部下を蹴散(けち)らします。
が、またもや人質の雪子姫が命の危険(きけん)にさらされ、再び大金径に殺されそうになります。

しかし、かつてはえん魔くんの幼なじみであり、今は大金径の部下となっていた虎ごぜが、大金径を裏切って雪子姫を救出。
えん魔くんは虎ごぜのお蔭(かげ)で窮地(きゅうち)を脱しますが、虎ごぜは大金径の攻撃を受けて絶命します。

もはや、後顧の憂い(こうこのうれい)がなくなったえん魔くんは、大金径に必殺の妖能力・肉弾火炎車(にくだんかえんぐるま)を仕掛けると見せかけ、相打(あいう)ち覚悟で突撃(とつげき)。
隠していた斧(おの)で、大金径の首を切り落とします。

しかしながら、えん魔くん自身も重症(じゅうしょう)を負い、瀕死(ひんし)の状態に。
それでも、えん魔くんは最後の力を振り絞って、取り返したドロロン号で大金径のアジトを破壊(はかい)します。

戦いののち、一度しか復活する力をもっていないえん魔くんは、そのまま命を落としてしまいます。
が、そのとき、閻魔大王(えんまだいおう)が出現。
えん魔くんを復活させると、雪子姫との結婚を許可し、地獄界へ去っていくのでした。

「ドロロンえん魔くん」のテレビ放送
(1973年10月4日 – 1974年3月28日(全25回)

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