「ドロロンえん魔くん」最終回の結末が衝撃的!えん魔くんは死亡?雪子姫との運命はどうなる?

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1973年に放送された名作アニメ「ドロロンえん魔くん」。その最終回では、えん魔くんが宿敵・大金径との壮絶な決戦に挑み、雪子姫を救うため自ら命を差し出すという衝撃の展開が描かれます。果たしてえん魔くんは本当に死んでしまうのでしょうか?そして、雪子姫との運命は?閻魔大王が最後に下した驚きの決断まで、最終回の結末を詳しく紹介します。

ドロロンえん魔くん イメージ画像
写真はこちらからお借りしました。

えん魔くん、洋海小学校へ向かう

かつて、閻魔大王(えんまだいおう)に反旗を翻して姿を消した大金径(だいきんけい)。
その大金径が、地獄界にクーデターを起こすべく、凍土から復活します。
そして、えん魔くんと親しいツトムたちが金にされるという事件が発生します。

この事件の報告を受けたえん魔くんは、大金径の復活を察知し、ツトムが通う洋海(ようかい)小学校へ向かいます。
えん魔くんは、そこで待ち受けていた大金径に戦いを挑みますが、大金径の放つ光の圧力に苦戦。
さらには、加勢に来た雪子姫とカパエルを、人質に取られてしまいます。

えん魔くん、串刺しにされるが復活!

大金径は、人質を生きたまま返して欲しければ、御妖船(ごようせん)ドロロン号を渡せと要求。
えん魔くんは、しぶしぶドロロン号を差し出します。

大金径は、カパエルは返したものの、もう人の1人の雪子姫を返す条件として、えん魔くんの命を要求。
えん魔くんはこれを飲み、大金径に串刺しにされて絶命してしまいます。

死んだと思われたえん魔くんですが、秘められた妖能力(ようのうりょく)で蘇生。
ただちに大金径のアジトに乗り込みます。

えん魔くん、大金径のアジトに乗り込む!

アジトに乗り込んだえん魔くんは、そこで大金径の部下を蹴散(けち)らします。
が、またもや人質の雪子姫が命の危険にさらされ、再び大金径に殺されそうになります。

しかし、かつてはえん魔くんの幼なじみであり、今は大金径の部下となっていた虎ごぜが、大金径を裏切って雪子姫を救出。
えん魔くんは虎ごぜのお蔭で窮地を脱しますが、虎ごぜは大金径の攻撃を受けて絶命します。

もはや、後顧の憂い(こうこのうれい)がなくなったえん魔くんは、大金径に必殺の妖能力・肉弾火炎車(にくだんかえんぐるま)を仕掛けると見せかけ、相打ち覚悟で突撃。
隠していた斧(おの)で、大金径の首を切り落とします。

閻魔大王、地獄界へ去る

しかしながら、えん魔くん自身も重症を負い、瀕死の状態に。
それでも、えん魔くんは最後の力を振り絞って、取り返したドロロン号で大金径のアジトを破壊します。

戦いののち、一度しか復活する力をもっていないえん魔くんは、そのまま命を落としてしまいます。
が、そのとき、閻魔大王(えんまだいおう)が出現。
えん魔くんを復活させると、雪子姫との結婚を許可し、地獄界へ去っていくのでした。

「ドロロンえん魔くん」のテレビ放送
(1973年10月4日 – 1974年3月28日(全25回)

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