ポン酢の「ポン」の語源は?-オランダの飲み物「pons(ポンス)」に由来
ポン酢の名前は、オランダの飲み物である「pons(ポンス)」に由来しています。この「pons」というのは、「ビターオレンジ」、日本でいうところの「橙(だいだい)」のしぼり汁に、お酒や砂糖を加えてつくった、柑橘類(かんきつるい)の飲み物のことです。そして、その酸っぱい味が、日本の酢を連想させることから、この商品に「酢」という字を当てたのが始まりでした。
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ポン酢の名前は、オランダの飲み物である「pons(ポンス)」に由来しています。この「pons」というのは、「ビターオレンジ」、日本でいうところの「橙(だいだい)」のしぼり汁に、お酒や砂糖を加えてつくった、柑橘類(かんきつるい)の飲み物のことです。そして、その酸っぱい味が、日本の酢を連想させることから、この商品に「酢」という字を当てたのが始まりでした。
「灯台下暗し(とうだいもとくらし)」という言葉があります。これは、「人は身近なことには案外気がつかないものだ」というたとえです。この言葉は、灯台は周りを明るく照らす反面、その真下は影になって暗いことを例に挙げているわけですが、実はこの「灯台」というのは、港や岬、島などの要衝(ようしょう)に立っている航路標識(こうろひょうしき)のことではなく、昔使われていた室内照明器具(しつないしょうめいきぐ)のことだったのです!
「ジューンブライド(June Bride)」は、ギリシャ神話に登場する、結婚をつかさどる女神として知られるヘラ(ローマ名はユノ)が守護する6月に結婚すると幸せになれるという、ヨーロッパに伝わる言い伝えからきています。しかしながら、厚生労働省の人口動態調査(じんこうどうたいちょうさ)にある、1970年(昭和45年)以降の月別婚姻数(こんいんすう)を見ても、季節がよい春・秋の挙式が多く、6月の挙式は6~8位が大半を占めているといいます。
温泉マークが登場するのは、1887年(明治20年)頃に作成された地図で、丸い湯船(ゆぶね)から3本の湯気が立ちのぼる姿が見られます。が、当時のマークは、現在のように揺らいではいません。その後、いったんは湯気が揺らぐデザインとなりますが、時代とともに変化し、2002年(平成14年)になって、現在おなじみのデザインとなったのです。
八十二銀行の名前の由来を知っていますか? 実は「第十九銀行」と「第六十三銀行」の合併時に、19+63=82という足し算から名付けられました。1931年の誕生秘話や、数字が付く銀行「ナンバー銀行」の歴史をわかりやすく解説します。