歴史一覧

えっ? 「戦艦大和」の船内にはラムネ工場があった?

真珠湾攻撃のあった8日後の1941年(昭和16年)12月16日に就役(しゅうえき)した「戦艦大和」。その全長は263メートル、排水量は6万9600トンという、世界最大級の戦艦です。実は、これら当時の戦艦には消火用に炭酸ガスの発生装置がついており、これとシロップ、そして水を混ぜれば、ラムネができたのです。ただし、ラムネの配給は上官優先で、末端までは届かず、ラムネ当番だけが自由に飲めたといいます。

えっ? 昔は石けんは「飲み薬」だった?

現在使われている石けんは、「しゃぼん」と呼ばれていましたが、舶来(はくらい)ものとして珍重(ちんちょう)され、とてもとても一般庶民の手に届くようなシロモノではありませんでした。また、しゃぼんは洗剤というよりも薬として使われ、座薬(ざやく)として便秘に、飲み薬としてして黄疸(おうだん)、結石、胃痛などに用いられていたようです。

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