不思議一覧

「ニルスの不思議な旅」の最終回はどうなる?

ニルスは、雁(がん)の群れとともに、半年ぶりに故郷へ帰ってきます。が、小さな体のままでは両親に会うこともできません。するとそこへ、ともに旅をしていたガチョウのモルテンも帰ってきます。お金に困っているニルスの両親は、お祭りのために、やむなくモルテンを殺そうとします。その様子を見ていたニースは、友達のモルテンの悲鳴を聞き、もういても立ってもいられず、「お願いだから、モルテンを殺さないで!」と、玄関のドアをガンガン叩きます。

鮭が生まれた川に再び戻って来れるのは何故?

鮭(さけ)は、川で生まれて海で暮らし、繁殖(はんしょく)のために再び故郷の川へ戻ってくるという、不思議な生態をもつ魚です。一口に戻ってくるといっても、距離にして1300~1400キロメートルともいわれる長旅です。鮭が、このような長距離を、途中で迷子にならずに戻って来れるのは、自分が生まれた川のにおいを覚えているからだといいます。

静止衛星は、何故止まっていられる?

静止衛星とは、高度約36,000キロメートルの赤道上空を回る衛星をいいます。この高さで地球の周りを回ると、地球の自転周期と同じ24時間になるため、地上から見ると常に「静止」しているように見えます。

山の中で見かける高圧電線はどうやって張っている?

よく、山の中に高圧電線が張ってあるのを見かけますが、これは、一体どうやって張っているのでしょうか?この高圧電線は、ヘリコプターを使って張っています。まず、ヘリコプターを使って、400~500メートル間隔で立っている鉄塔の間に、直径1センチ、長さ3キロメートルほどのナイロンのロープを順次かけていきます。そして、このロープに直径1センチの鉄のメッセンジャー・ワイヤーをつないで引っぱり、さらに、このワイヤーで直径4センチの電線を引くという三段構えです。

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