世界一横長の国旗はカタールの国旗だった!?

ラビア半島中東部、ペルシャ湾に面したカタール。カタールの首都はドーハで、ここに国民の8割以上が住んでいます。さて、このカタールは、1971年に独立して国になりましたが、このときに制定(せいてい)された」国旗は、世界一横長の国旗です。それでは、どのくらい横長なのでしょうか?なんと、カタールの国旗の横幅は、縦の長さの2.5倍以上あります!縦横比でいうと、11:28です。

えっ? 凧揚げの「たこ」はもともと「いか」だった!? – 凧揚げの語源

お正月に揚(あ)げる凧(たこ)。この「たこ」は、なんと、もともと「いか」でした!凧揚げ(たこあげ)は、平安時代に中国から日本に伝わりました。当時は、この凧(たこ)の形が鳥の「鳶(とび)」に似ていたことから「紙鳶(しえん)」または「紙老鴟(しろうし)」と呼ばれていました。その後、凧揚げが庶民(しょみん)の間に広まると、これに脚をつけた姿が「いか」に似ていたために、「いかのぼり」と呼ばれるようになりました。

「ヘッドバンギング」は、実は脊髄損傷や頸部損傷等を誘発する危険な行為だった!

ロックやヘビメタのライブなどで、曲に合わせてブルンブルンと激しく首を振る「ヘッドバンギング」。この「ヘッドバンギング」は、命にかかわることはありませんが、避けた方がよい”危険な行為”といえます。頭を激しく振ると、骨と骨との間にあってクッションの役目を果たしている椎間板(ついかんばん)の劣化(れっか)が進み、脊髄(せきずい)を損傷(そんしょう)する可能性があります!そればかりではありません!

えっ? 「怠け者のアリ」は、コロニーに必要不可欠な存在だった!?

最近の研究で、「働きアリ」の中に一定数存在する「怠け者のアリ」が、なんと、コロニーに必要な存在であることが分かりました。2016年(平成28年)に、北海道大学などの研究チームが、「働かない働きアリ」に関する、エポックメイキングな研究結果を発表しました。これまでの研究では、働きアリだけのグループを作っても、働かないアリが必ず2~3割ほど現れることは分かっていましたが、何故このようなアリが存在するのかということに関しては、依然(いぜん)謎のままでした。しかし、この新たな研究で、これまで研究者を悩ませた長年の謎が解けたのです!

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