理由一覧

「ヘッドバンギング」は、実は脊髄損傷や頸部損傷等を誘発する危険な行為だった!

ロックやヘビメタのライブなどで、曲に合わせてブルンブルンと激しく首を振る「ヘッドバンギング」。この「ヘッドバンギング」は、命にかかわることはありませんが、避けた方がよい”危険な行為”といえます。頭を激しく振ると、骨と骨との間にあってクッションの役目を果たしている椎間板(ついかんばん)の劣化(れっか)が進み、脊髄(せきずい)を損傷(そんしょう)する可能性があります!そればかりではありません!

年末に大掃除をするのは何故? いつから始まった? また、いつまでにやれば良い?

昔の日本には、現在のように電気やガス、灯油といったものはなく、ご飯を炊いたり、煮物をつくったりするときは、もっぱら「竈(かまど)」や「囲炉裏(いろり)」といった設備を使い、熱源には薪(まき)や炭を使っていました。夜になると、照明に「行燈(あんどん)」を使い、熱源にはロウソクや菜種油(なたねあぶら)などを使っていました。そのため、年末になる頃には、家中の壁から天井まで真っ黒、といった感じになっていました。そこで、この1年でたまった煤(すす)を年末に掃除する、という習慣が定着(ていちゃく)しました。

トンネルの照明が奥に行くほど暗くなっているのは何故?

トンネルの照明は、入り口付近は明るく、奥に行くほど暗くなっていますが、これは何故なのでしょうか?これは、一言で言えば、目を慣(な)れさせるためです。人間の目は、明るい場所から急に暗い場所へ移動すると、暗さに鳴れるまでに時間がかかります。そのため、目が少しずる暗さに対応できるように、トンネルの入り口付近は照明を明るく、奥に行くほど暗くなるように調整されているのです。

「セピア色」はイカスミのことだった!? – 「セピア色」の名前の由来

「セピア色」という色があります。この「セピア」というのは、なんと、イカスミのことでした!セピアとは、「イカスミ」を指す言葉です。厳密(げんみつ)にいえば「コウイカ」のことです。かつて、インクや染料(せんりょう)が普及していなかった時代には、このイカスミを乾燥させ、文字を書くインクや顔料(がんりょう)として使っていました。このインクは、耐水性(たいすいせい)と耐候性(たいこうせい)があることから重宝(ちょうほう)されていたのです。

えっ? シベリアのサハ共和国では、牛がブラジャーをつけている?

ロシアの極寒のシベルア。このシベリアにあるサハ共和国(別名ヤクーティア)は、北半球で最も寒い地域のひとつです。この地域は、冬になるとマイナス50度を越える寒さとなります。永久凍土に覆われたこの地では、寒さ対策は必須(ひっす)です。それは、人間ばかりではありません。牛も同様で、凍傷(とうしょう)から牛の乳房を保護するために、ブラジャーを装着させています。

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