「野口五郎岳」の名前は、やはりあの歌手に由来している?|野口五郎岳と野口五郎の関係
北アルプスの「野口五郎岳」の名前は、やはりあの歌手に由来している?実は、野口五郎の名前の方が、この山からとられていました。この記事では、野口五郎が、なぜ芸名にこの山を選んだのかをわかりやすく解説します。1分で読める雑学トリビア!
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北アルプスの「野口五郎岳」の名前は、やはりあの歌手に由来している?実は、野口五郎の名前の方が、この山からとられていました。この記事では、野口五郎が、なぜ芸名にこの山を選んだのかをわかりやすく解説します。1分で読める雑学トリビア!
タラの子はタラコなのに、ニシンの子はニシンコといわずに「カズノコ」といいます。これは一体、何故なのでしょうか?「ニシン」という魚の名前は、お腹に抱える卵が多いところに由来するといわれます。つまり、たくさんの卵を抱えてお腹が膨(ふく)らんでいる様子が、まるで「妊娠(にんしん)」しているようだというわけです。そして、このニシンの卵が「カズノコ」です。
国歌と聞くと、かなり古くからあるイメージですが、実は、明治維新になるまで、日本には存在しませんでした。ところが、1869年(明治2年)にイギリス王子エジンバラ公が天皇に謁見(えっけん)するにあたり、イギリス国歌と合わせて演奏するための、日本の国歌が必要になりました。そこで、歌詞は平安時代に編まれた『古今和歌集(こきんわかしゅう)』に収録されている詠(よ)み人知らずの歌を採用。作曲のほうは、催し物当日に国歌を演奏する、イギリスの軍楽隊隊長に依頼し、曲は急遽(きゅうきょ)作られました。
「四六時中(しろくじちゅう)」という言葉があります。これは、「一日中ずっと」「いつも」という意味で、2020年に大ヒットした人気アニメ・『鬼滅の刃(きめつのやいば)』にも登場します。が、実はこれ、もともと「二六時中(にろくじちゅう)」といわれていました。「二六時中」という言葉は、昼と夜をそれぞれ6つの時刻(とき)に分けて1日を表わしていた江戸時代の時刻制度に関係があります。つまり、昼と夜の刻が合わされば1日が12刻(2×6=12)となることから生まれたのが「二六時中」という言葉なのです。
日本で「ねこふんじゃった」で有名な練習曲は、国によってまったく異なるということをご存じですか?この記事では、ロバのマーチ、ノミのワルツと、各国でのまさに「猫の目のようにくるくる変わる」この曲の千差万別なタイトルを一挙ご紹介!