シロアリはアリではなく、なんと、ゴキブリの仲間だった!【1分で読める】
アリとシロアリは、その見た目と名前の類似性からとても近い関係にあるように見えます。しかしシロアリは、なんと、ゴキブリの仲間でした!この記事ではゴキブリがシロアリに進化していった過程をわかりやすく説明します。1分で読める雑学トリビア!
面白くてためになる雑学から、知っていても何の役にも立たないトリビアまで、幅広く発信していくサイトです。
アリとシロアリは、その見た目と名前の類似性からとても近い関係にあるように見えます。しかしシロアリは、なんと、ゴキブリの仲間でした!この記事ではゴキブリがシロアリに進化していった過程をわかりやすく説明します。1分で読める雑学トリビア!
最近の研究で、「働きアリ」の中に一定数存在する「怠け者のアリ」が、なんと、コロニーに必要な存在であることが分かりました。2016年(平成28年)に、北海道大学などの研究チームが、「働かない働きアリ」に関する、エポックメイキングな研究結果を発表しました。これまでの研究では、働きアリだけのグループを作っても、働かないアリが必ず2~3割ほど現れることは分かっていましたが、何故このようなアリが存在するのかということに関しては、依然(いぜん)謎のままでした。しかし、この新たな研究で、これまで研究者を悩ませた長年の謎が解けたのです!
「かみさん」の語源には諸説ありますが、最も有力とされるのが、昔の人が自分の妻を「山の神」と呼んでいたことから、これが「かみさん」に変化したという説です。この記事では、「かみさん」の語源をわかりやすく解説します。1分で読める雑学トリビア!
もしも陸地を削って海を埋めたら、地球はどのような姿になるのでしょうか?その答えは、なんと、陸地はすべてなくなり、地球は水深2400~3000メートルの海だけの惑星になる、です。それでも海の水は、地球全体の体積に比べると、わずか0.14%しかなく、ちょうど大福の皮のように、ほんの薄く地球の表面を覆っているようなものなのです。
温泉や火山のニュースで使われる、「硫黄(いおう)のようなにおい」という表現。が実は、硫黄にはにおいがなく、無臭でした!私たちが温泉などに行くと感じる、いわゆる「硫黄のにおい」。このにおいは、硫黄のにおいではありません。何故なら、単体の硫黄は無臭(むしゅう)だからです。温泉の噴き出し口や火山の噴火(ふんか)の際に感じられる「卵が腐ったような」と形容される独特のにおいは、火山ガスに含まれる、硫黄と水素の化合物である「硫化水素(りゅうかすいそ)」のにおいです。