えっ? ミニストップの「ミニ」は「小さい」という意味ではない?

MINISTOP ミニストップ ロゴ
写真はこちらからお借りしました。

ミニストップは、日本国内に約2200店、海外に約3300店を展開(2019年2月現在)するコンビニエンス・ストアです。
が、店名に含まれる「ミニ」は、英語の「小さい」という意味ではありませんでした。

ミニストップの特徴は?

ミニストップは、イオングループのコンビニエンスストアで、その事業本部は、千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目5番地1 イオンタワー6階にあります。

ミニストップは、ファーストフードの加工販売を行ない、店舗(てんぽ)内にその飲食のためのイートインコーナー(飲食コーナー)が設けられているのと、全店舗に郵便ポストが設置されているのが他のコンビニエンスストアには見られない特徴となっています。

ミニストップの「ミニ」は、英語の「minute」が由来だった

さて、このミニストップ(MINISTOP)という名称は、社名もミニストップ株式会社で、勘違いされやすいのですが、「ミニ」は「小さい」「小型」などを意味する英語の「mini」から来ているわけではありません。

この「ミニ」は、正しくは「minute(ミニット)」、つまり、近くの街角にあって”ちょっと”立ち寄れるお店、といった意味合いの「minute stop」に由来しています。

「ちょっとミニストップに行ってきまーす!」ミニストップに手紙を出しに行く うさぎちゃん

さらにこれに、「立ち止まって、次に前進する」といった意味を込めて、発音しやすくて親しみやすい「MINISTOP」としたのです。

おわりに

今日は、ミニストップの「ミニ」は「小さい」という意味ではないという話を書いてみましたが、いかがでしたか?

看板にMINIと書いてあれば、普通「小さい」意味だと思いますよね。
これは盲点でした。

そうそう。コンビニといえば、ローソンの看板をよく見ると、青地に白のミルク缶が描かれていることに気づきます。
何故、ミルク缶なのでしょうか?

気になった方は、以下の記事をお読みください。

「ローソン」の看板には、青地に白のミルク缶マークが描かれています。コンビニエンスストアなのに、一体何故「牛乳」なのでしょうか?実は、ローソンの起源は、1939年、アメリカのオハイオ州にJ.J.ローソン氏が開いた「ミルクショップ・ローソン」という牛乳販売店でした。そしてその後、ローソン氏はローソン・ミルク社を設立。日用品を初めとする生活必需品の販売も開始し、チェーン展開を進めていきました「ローソン」というチェーン名は、このローソン氏の牛乳屋が発端(ほったん)となっているのです。
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