「ヤッターマン」の最終回はどうなる?

タツノコプロ制作のタイムボカンシリーズ「ヤッターマン」のテレビアニメで、最終回はどうなるのでしょうか?


写真はこちらからお借りしました。

いつものように、インチキ商売(しょうばい)の準備を終わらせたボヤッターとトンズラーですが、ドロンジョだけはヤッターマンたちの正義感(せいぎかん)に心洗われ、突然引退(いんたい)を表明(ひょうめい)します。

そして、ドロンボー一味(いちみ)は、ドクロベエからの最後の指令(しれい)を受けて、最後のひとつとなったドクロストーンの在り処(ありか)が記(しる)されているという、フランスの皇帝(こうてい)・チビレオンの持つ辞書を入手(にゅうしゅ)するため、アワテルローの草原に出発します。

また、その情報(じょうほう)を得たガンちゃんとアイちゃんも、同じくヤッターマンに変身して出撃(しゅつげき)します。

ヤッターマンは、チビレオン皇帝とカイリントン将軍(しょうぐん)の戦争を停戦(ていせん)させます。
しかしながら、その間にドロンジョはチビレオンを唆(そそのか)し、辞書を手に入れていました。

そして、ドロンボ一味がドクロストーンの在り処と書かれたアワテルロー博物館(はくぶつかん)の床(ゆか)の下へ向かおうとしたとき、ヤッターマンが登場。
ヤッターマンは、これまでに登場したヤッターメカを総動員させて、ドロンボーのメカを木っ端微塵(こっぱみじん)に破壊(はかい)します。

ボロボロになりながらも、アワテルロー博物館を訪れたドロンボーは、その床下にあったドクロストーンを集めて喜ぶドクロベエと遭遇(そうぐう)します。
なんと、そこはドクロベエの司令室(しれいしつ)だったのです!

実は、ドクロストーンとはドクロベエそのもので、元の姿に戻ったドクロベエの正体(しょうたい)は、ドクロ惑星(わくせい)XYZ星人でした。
そして、ドクロベエは、

「それでは諸君、なごりは尽きぬが、さらばだべぇ」

と告げると、宇宙へと帰って行きました。

本来の目的を失ったドロンボーは解散することになり、3人はそれぞれ新たな人生を歩き始めようと、三ツ又(みつまた)の道で別れたのでした。
ただ、その道は、その先でひとつにつながっていることを、3人は知りません!

「ヤッターマン」のテレビ放送
(1977年1月1日 – 1979年1月27日(全100回)

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