たった6分でご飯を炊くワザとは?

ご飯を 炊く

炊飯器の早炊きコースを使っても、6分間という短い時間では、ご飯を炊くことはできません。
が、ある裏技を使えば、たった6分間でご飯を炊くことができます。

そのやり方は、以下の通りです。

1.米を研(と)いで、夏場は30分、冬場は1時間、水に浸しておきます。
2.大きめの鍋に、米1合に対して1リットルの水を入れて、沸騰させます。
3.米を入れて、蓋(ふた)をして、6分間強火で加熱します。

※吹きこぼれないように、蓋は開けておきます。
※鍋が小さい場合は、火力は弱めでOKです。

4.ざるにあけて、水を良く切って完成。

たったこれだけです。
これだけで、ご飯を炊くことが可能です。

これは、水を多く使うことで、米に熱が伝わりやすくなり、米のアルファー化が早まるためということです。

参考にしたサイト
6分でご飯を炊く裏技:伊東家の食卓の裏技
http://ito-ke-urawaza.sblo.jp/article/27901666.html

 
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ジーンズの「EDWIN」の社名の由来は?

株式会社エドウイン 本社
写真は、こちらからお借りしました。

戦後、米軍払い下げや輸入の中古ジーンズの卸売(おろしう)りを行なっていた「常見米八商店(つねみ よねはち しょうてん)」は、1961年(昭和36年)に、「日本人に合う良質のシーンズを作ろう」と、製造・卸売り業に転換しました。

このときに、「日本にジーンズの良さを広めたい」との思いから名づけられたのが、「EWDIN(エドウィン)」という社名です。

この社名は、ジーンズと同じ意味をもつDENIM(デニム)のDとEを入れ替え、続くNIMの3文字を、ぐるりと180度回転させることによって誕生しました。
つまり、EDWINというのは、DENIMのアナグラムなのです。

「江戸(ED)で勝つ(WIN)」というゴロも、国産に対する同社のこだわりと合致することから、採用されたのです。

 
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オバケのQ太郎の特技は?

オバケのQ太郎
写真は、こちらからお借りしました。

犬が苦手で、間近で犬を見るとしびれてしまうQちゃん。
犬になめられ続けられると、グニャグニャになってしまうQちゃん。
犬を思い出したり、英語の「one(ワン)」という言葉を聞いたりするだけで怖がってしまうQちゃん。

そんなQちゃんですが、さすがはオバケ、人間にはできない特技(特殊能力)をもっています。
それは一体、どんなものなのでしょうか?

オバケのQ太郎の特技は、以下の通りです。

1.姿を消すことができる
2.空を飛ぶことができる(時速40km、一度に飛べる距離は50kmまで)
3.大食い(一食ほんの20杯くらい)
4.口の中に何でも放り込むことができる
5.動物と会話をすることができる(ライオンからノミ(!)まで)
6.壁をすり抜けることができる
7.変身することができる
8.力持ち(新シリーズでは弱くなった?)
9.空気がなくても平気(宇宙まで行ったことがある)
10.お腹の空き具合で時間が分かる

3の大食いに関しては、これだけでは特技だとはいえないかも知れません。
が、Qちゃんは口がとても大きく、スイカをいっぺんに2個食べられることをも考え合わせれば、やはり特技といえるのではないかと思います。

4に関しては、大量に放りこむと、壁をすり抜けられなくなるというデメリットがあります。

7に関しては、実はあまり得意ではありません。
いきなりはできず、その前に学習する必要があります。
通常は、靴に化けるくらいが精一杯です。
面白いところでは、原作では、なんと、苦手な犬に化けたことがあります。

また、Qちゃんにはその他、お腹の中にポケットがあり口や服の下からどんな物でも出し入れができる、四角い容器の中に入っていると体が四角に固まる、眼球(がんきゅう)を飛び出させることができる、などの特技があります。

ところで、オバケのQ太郎は裸ではなく、実は服を着ています。
それでは、その服の中は一体どうなっているのでしょうか?
ご興味をもたれた方は、以下の記事をお読み下さい。

オバケのQ太郎の服の中身は?
http://www.zatsugaku-trivia.com/variety/オバケのq太郎の服の中身は?.html

参考にしたサイト
設定編 | オバQ物知り博士
http://www.fujiko-f-fujio.com/fan/obaq/14hakase/settei.html

 
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ホームベーカリーで、「普通焼きコース」と「早焼きコース」で焼くパンの違いは?

手作り 食パン
ホームベーカリーでパンを焼く場合、「普通焼きコース」と「早焼きコース」で焼く場合とで、味や食感はどう変わるのでしょうか?

また、クックパッドで公開されている食パンレシピには、「早焼きコース」が指定されているものが多いですが、他のコースで焼いてはダメなのでしょうか?

基本的に、「早焼きコース」は、忙しくて時間がないときに緊急避難(きんきゅうひなん)的に使うもので、「普通焼きコース」に比べて味・食感ともに劣ります。
早焼きコースでは、粉を水になじませる寝かしを省いています。
そのため、でき上がったパンの弾性が落ちてしまい、「普通焼きコース」で焼いたパンに比べて、粘りの少ないあっさりしたものになります。

また、イーストの発酵時間も短いため、膨らみが悪いので、嵩(かさ)をおぎなう目的で、使用する小麦粉を10~20パーセントほど多くしていますし、イーストも多くなっています。
味に敏感な方は、イースト臭が気になることでしょう。

また、クックパッドで公開されている食パンレシピをいろいろ見てみると、「早焼きコース」が指定されているのは、具入りのものに多いことが分かります。

これは、投入する具材が劣化(れっか)・腐敗(ふはい)しないうちに-つまり材料ができるだけ新鮮なうちに-焼いてしまおうという配慮(はいりょ)からそのようになっているものと思われます。

「普通焼きコース」の場合、ホームベーカリーの機種によってはタイマー予約が使えるものがあります。
具入りパンの場合、特に夏場にこの機能を使って焼くと、設定時間や具材いかんよっては、腐ってしまう場合がでてきます。
タイマー機能の使えない「早焼きコース」では、このような問題も起きません。

また、そのレシピを考えた方が、いつも早焼きコースを使っているからという単純な理由もあることでしょう。

ただ、入れる具材によっては、どちらのコースを使っても食感があまり変わらないものもあり、そのような場合には、早焼きコースで焼いた方が合理的ということはあります。

いずれにしても、具入りのパンは、早焼きコースを使って焼かなければならないというものではなく、どのコースを使っても焼くことができます。

参考にしたサイト
ホームベーカリーで普通に焼くのと、早焼き機能で焼くとでは、味… – Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12119428902
ホームベーカリーの早焼きコースと、普通焼きコースと、何が違いますか?- Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1141928766

 
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猫にドッグフードを食べさせると、病気になる?

ペットフード

犬用のペットフードと猫用のペットフードが、はっきり分別されているのはご存知の通りですが、犬にキャットフードを、猫にドッグフードを食べさせると、一体どうなるのでしょうか?

まず、キャットフードには、アミノ酸のひとつであるタウリンが配合されています。
犬は自分の体内でタウリンを合成できますが、猫は合成できないため、エサから摂(と)る必要があるからです。

一方、ドッグフードには、犬に必要な動物性たんぱく質が豊富に入っているものの、タウリンは配合されていません。

そのため、猫がドッグフードを食べ続けると、タウリン欠乏症となり、病気になってしまいます。
最悪の場合、失明や拡張性心筋症になる危険性があります。

一方、キャットフードに含まれているたんぱく質と脂肪の量は、ドッグフードの約2倍です。

「犬にキャットフードを与え続ける」ということは、人間でいえば、「1500キロカロリーを超えるステーキとデザートをセットで、しかも、朝・昼・晩食べさせる」ことに相当します。

これでは、肥満どころか、さまざまな病気にかかってしまう可能性が極めて高くなります。

そのため、犬がキャットフードを食べるのもNGなのです。

ペットフードを 食べる ネコ

このように、犬と猫とでは、必要な栄養素がそもそも違っています。
犬と猫を一緒に飼っている方は、それぞれに与えるペットフードが、混ざったり、逆になったり、また彼らが違うエサを食べたりしないよう、十分ご注意下さい。

また、もしも、間違ったペットフードを与えている方がいらっしゃいましたら、ただちにおやめ下さい。
以上の理由から、たいへん危険です。

 
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