「ベンチャー企業」とはどういう会社のことをいう?

ベンチャー 企業

「ベンチャー企業(きぎょう)」という言葉を耳にすることがありますが、これはどのような会社のことをいうのでしょうか?

ベンチャーは、1970年代にアメリカから入ってきた言葉で、直訳すれば「冒険的事業(ぼうけんてきじぎょう)」です。
ベンチャー企業は、「知的なイノベーション(革新)を行なう中小企業」と定義されます。
ファッション分野であれ、サービス産業であれ、独創性(どくそうせい)や新規性(しんきせい)をもった企業をこう呼びます。

国のベンチャー振興策(しんこうさく)がハイテク企業中心であることから、「ベンチャー=ハイテク」という印象があります。
しかしながら、実際にはハイテクに限定したものではありません。

日本では、70年~73年(昭和45年~48年)、80年(昭和45年前後)、そして90年代と、3度ベンチャーブームが起きています。
最初の2回はベンチャー企業に投資(とうし)する「ベンチャーキャピタル」、3度目のブームは支援ブームといえ、99年には様々な支援策(しえんさく)ができました。

 

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