えっ? 大相撲の「俵」づくりにはビール瓶が使われている!?【相撲雑学】

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土俵

なんと、大相撲の「俵(たわら)」づくりにはビール瓶が使われていることをご存じですか?
この記事では、大相撲の土俵の俵づくりにビール瓶(びん)が使用されているということ、なぜビール瓶なのか、そしていつから使われているのかという、相撲に関する意外な雑学トリビアをお届けします!

大相撲の「俵」づくりにはビール瓶が使われている

相撲の土俵の、俵(たわら)づくりにはビール瓶(びん)が使用されています。

また、土俵の土も、ビール瓶で叩いて固められています。

なぜビール瓶が使われている?

三役呼び出しの重夫(56=九重)によれば、「ビール瓶は、持ちやすく、重さもちょうどいい。キリンのビール瓶は薄くて割れやすいので、キリン以外を使っています。サッポロでもサントリーでもいいのですが、アサヒを使っていますね。地方場所の時は、ビールケースに入れて、道具の1つとして送っています」と説明してします。

いつからビール瓶が使われている?

また重夫は、「ビール瓶でたたくと土俵に艶が出る。万能の道具です。いつから使っているか分からないけど、私が入門してからずっと使っています」とも述べています。

参考にしたサイト
土俵の修復はアサヒビールの瓶が最適 下戸の呼び出し重夫「万能の道具です」
https://www.nikkansports.com/

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