【相撲雑学】全82手の『決まり手』、幕内で1度も決まったことがない幻の技が4つだけ残っていた?
大相撲の決まり手は全部で82手。その中で、幕内で1955年の制定以来1度も決まったことがない『幻の反り技』が4つだけ残っています。江戸の花形だった由緒ある4技の正体と、なぜ現代土俵から姿を消したのかを雑学としてじっくり紹介します。
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大相撲の決まり手は全部で82手。その中で、幕内で1955年の制定以来1度も決まったことがない『幻の反り技』が4つだけ残っています。江戸の花形だった由緒ある4技の正体と、なぜ現代土俵から姿を消したのかを雑学としてじっくり紹介します。
両国国技館の所在地は、東京都墨田区の、横綱1丁目、横網1丁目のどちらでしょうか?答えを先に書けば、「横網」です。この記事では、墨田区の地名「横網」と相撲の階級のひとつ「横綱」との関係をわかりやすく解説します。
「力士(りきし)」と「関取(せきとり)」は、そもそも何がどう違うのでしょうか?「力士」は相撲取りの総称、「関取」は十両以上の相撲取りを言います。この記事では、「力士」と「関取」の違いを徹底解説します。1分でわかる相撲雑学!
奈良時代や平安時代には、宮中で盛んに「節会(せつえ)」と呼ばれる相撲大会が行なわれていました。この大会では、東方の力士はミツバアオイの花を、西方の力士は夕顔の花を頭にさして登場しました。ここから、この通路を花道と呼ぶようになりました。
なんと、相撲の試合中に試合を放棄して逃げ出した力士がいることをご存じですか?1964年(昭和39年)に行なわれた高見山(たかみやま)と吉瀬川(きせがわ)の1番で、吉瀬川が土俵から逃げ出したのです! 9割の人が知らない相撲雑学。