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温泉マークの湯気はもともと直線だった? – 時代とともに変化してきた温泉マークの形

温泉マークが登場するのは、1887年(明治20年)頃に作成された地図で、丸い湯船(ゆぶね)から3本の湯気が立ちのぼる姿が見られます。が、当時のマークは、現在のように揺らいではいません。その後、いったんは湯気が揺らぐデザインとなりますが、時代とともに変化し、2002年(平成14年)になって、現在おなじみのデザインとなったのです。

パラグアイの国旗には「裏表」があるって本当? また、それは何故?

世界には、多くの国があり、多くの国旗が存在します。が、その中で、旗の裏と表が異なる国は、パラグアイだけです。それでは、それぞれどのようなデザインになっているのでしょうか?中央に「五月に星」の国章(こくしょう)が入っている方が表です。そして、「フリギア(自由の)帽子とライオン」の紋章(もんしょう)が入っている方が裏です。

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