日本一覧

温泉マークの湯気はもともと直線だった?-時代とともに変化してきたデザイン

温泉マークが登場するのは、1887年(明治20年)頃に作成された地図で、丸い湯船(ゆぶね)から3本の湯気が立ちのぼる姿が見られます。が、当時のマークは、現在のように揺らいではいません。その後、いったんは湯気が揺らぐデザインとなりますが、時代とともに変化し、2002年(平成14年)になって、現在おなじみのデザインとなったのです。

鉄道会社は「鉄」の漢字を嫌っている?-「鉄」が嫌いな鉄道会社

鉄道会社の中には、「鉄」という漢字が嫌いなところがあります。たとえば、東日本旅客鉄道(JR東日本)のロゴマークを良く見てみると、「鉄」ではなく「金」へんに「矢」となっていることが分かります。その理由は、単純明快(たんじゅんめいかい)です。それは、「鉄」では「金を失う」と読めるため、縁起が悪いからです。

ラブホテルの売り上げは、なんと、日本の国防費を上回る金額だった?

ラブホテルは、日本国内に3万件ほどあるといわれます。その稼働率(かどうりつ)は平均1日2.5回転。ホテルによっては8回転というところもあるといいます。そして、その年間売り上げは約7兆円と試算されており、この金額は、なんと、日本の国防費を上回る売り上げ規模を誇っていることになるのです!

なんと、長野の「八十二銀行」は足し算で生まれたものだった?-「十九銀行」+「六十三銀行」=「八十二銀行」

名前に数字のつく銀行は、「ナンバー銀行」と呼ばれますが、「第八十二銀行」は少し事情が異なります。というのは、この銀行名、「第十九銀行」と「第六十三銀行」が合併する際、「足し算」でつけられたものだからです。

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