もともと一覧

温泉マークの湯気はもともと直線だった?-時代とともに変化してきた形

温泉マークが登場するのは、1887年(明治20年)頃に作成された地図で、丸い湯船(ゆぶね)から3本の湯気が立ちのぼる姿が見られます。が、当時のマークは、現在のように揺らいではいません。その後、いったんは湯気が揺らぐデザインとなりますが、時代とともに変化し、2002年(平成14年)になって、現在おなじみのデザインとなったのです。

なんと、長野の「八十二銀行」は足し算で生まれたものだった?-「十九銀行」+「六十三銀行」=「八十二銀行」

名前に数字のつく銀行は、「ナンバー銀行」と呼ばれますが、「第八十二銀行」は少し事情が異なります。というのは、この銀行名、「第十九銀行」と「第六十三銀行」が合併する際、「足し算」でつけられたものだからです。

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