なんと、忠犬ハチ公はハチ公像の除幕式に参加していた!
渋谷の駅前広場にある忠犬ハチ公の銅像。忠犬ハチ公像といえば、渋谷駅の待ち合わせ場所として親しまれていますが、実はこの像は、忠犬ハチ公の生前中に、既に建てられていました。そしてなんと、当のハチも、その除幕式に出席していたのです!1分で読める雑学トリビア。
渋谷の駅前広場にある忠犬ハチ公の銅像。忠犬ハチ公像といえば、渋谷駅の待ち合わせ場所として親しまれていますが、実はこの像は、忠犬ハチ公の生前中に、既に建てられていました。そしてなんと、当のハチも、その除幕式に出席していたのです!1分で読める雑学トリビア。
相撲の決まり手には、現在82手が決められています。しかしながら、この決まり手が制定された1957年(昭和32年)以降、試合中に今まで1度も使われたことがない技が4つあるといいます。この記事では、それらを分かりやすく解説します。1分で読める相撲雑学!
ハヤブサと聞くと、その名から、いかにも高速で大空を飛行する鳥のイメージがありますが、ハヤブサの飛行スピードは、本当に速いのでしょうか?もちろん、鳥の飛行速度は、鳥によって違います。 体が小さいハトは、時速60~66キロ、体が重そうなハクチョウは70キロ、いつも群れをなして飛んでいる雁(がん)は75~90キロです。これに対して、意外と遅いのがハヤブサ。東北新幹線がその名を借りているくらいですが、ハヤブサの飛行速度は時速60キロ。
乾電池の単一、単二などの「単」というのは、一体どこから来ているのでしょうか?この「単」というのは、「単位電池」の意味です。1930年代中頃までは、何個かの電池をひとつにまとめて、力の強い電池を作っていました。が、その後、現在のように、1個ずつの電池を使うようになりました。
楽譜がすべて「イタリア語」で書かれているのこれは、クラシック音楽の基礎がイタリアにあり、17~19世紀はじめの音楽家が、イタリアに憧(あこが)れていたためだといいます。1度、イタリア語の用語・表記が定着してしまうと、各国の言葉に翻訳するのには手間がかかります。