「間抜け」の語源は?歌舞伎で間を取り忘れることに由来 2015/6/8 2026/5/15 語源・由来 この記事は 1 分以内で読めます 「間抜け」の”間(ま)”とは、歌舞伎の間のことです。 間を取るべきところで間を取り忘れる、つまり、間が抜けることを、「間抜け」と呼びました。 ここから転じて、考えや行動に抜かりがある意となり、さらに、愚鈍な人を罵(ののし)る言葉となりました。 関連記事 歌舞伎界を「梨園」と呼ぶのは何故?歌舞伎界のことをを「梨園」と呼びます。 これは、何故なのでしょうか? 歌舞伎界を「梨園」と呼ぶのは何… 巻き寿司といなり寿司のセットを、何故「助六」と呼ぶ?巻き寿司といなり寿司のセットを、「助六」と呼ぶのは何故なのでしょうか? 「助六」というのは、歌舞伎の… 「贅沢」の語源・由来を解説!なぜ「ぜいたく」と読むのか?実は日本で作られた和製漢語だった「贅沢」という言葉があります。 読み方は、「ぜいたく」です。 この言葉の意味を一言で書けば、「身のほ… 「ごまかす」の語源は? また、類語は?「あっ、3分で髪の毛が増えてる! ごまかしだニャン!」 写真は、こちらからお借りしました。 見かけだ… 「けりをつける」は、蹴ることから来ていた?物事の決着をつけることを「けりをつける」といいます。 この言葉は、その意味合いから、「けり」というの…