アロハシャツのルーツは日本の浴衣?

アロハシャツを 着た男

ハワイの定番アロハシャツは、カラフルな色と柄、サラリと柔らかな肌触りの布地が特徴です。

常夏ハワイならではのファッションとして、知らない方はおそらくいないでしょう。

このアロハシャルのルーツは、明治以降、労働者として多くの日本人が移住し、涼しさと動きやすさから、着物の袖(そで)を短くしたのが始まりといわれています。

また、他の説としては、当時労働者たちが着ていた作業着が「パラカ」と呼ばれる開襟シャツで、このシャツは日本人にとってなじみの深い絣(かすり)に風合いがよく似ていたため、多くの日本人移住者もこのシャツを愛用していました。
このパラカシャツが、現在のアロハシャツの原型になったというのもあります。

 
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牛乳を飲むと、骨粗しょう症になる?

牛乳

牛乳に含まれるカルシウムは、とても吸収が良く、体内のカルシウムを増やすとされていますが、どうも違うようです。

人間の血中カルシウム濃度は、通常100ml中に9mg~10mgに保たれています。
私たちの体内を循環している血液の量を約4500ml(男性で身長174cm・体重63kgの場合)とすると、体内のカルシウム総量は、約450mgとなります。

ところが、牛乳の中には、たった100ml中に113mgものカルシウムが含まれています。
摂取したカルシウムがすべてそのまま吸収されるわけではないにしても、コップ1杯分の牛乳を飲むと、体内にあるカルシウムの約1/2の量が、一気に体の中に入ってくることになります。

人間には「恒常性(こうじょうせい)」という、体内を常に正常に、平穏に維持しようとする機能があります。
カルシウムが、一気に大量に、しかも瞬間的に入ってくると、腎臓がびっくりしてしまい、恒常性のスイッチが入って、尿中へカルシウムの排泄(はいせつ)に取りかかります。

結果、牛乳を飲んだ直後は、血中のカルシウム濃度は確かに上がりますが、その後は低下し、むしろ飲む前よりも逆に下がってしまうのです。

その証拠に、世界四大酪農国であるアメリカ・フィンランド・デンマーク・スウェーデンでは、股関節骨折と骨粗しょう症が非常に多いのです。

それでは、どうやってカルシウムを摂(と)れば良いのでしょうか?

新鮮な野菜や魚・海藻類を食べて、食べ物の中から自然にカルシウムを摂ることが最も良い方法となります。
この場合、カルシウムは腸から必要な量だけ吸収されますので、摂りすぎになることはありません。

牛乳と骨粗しょう症の関係については、否定的な意見もあります。
が、他にも、牛乳の中には鉄分が欠乏しているために、小児が飲むと貧血を引き起こす場合があるという話や、牛乳や乳製品に含まれるガラクトースは分解することができないために、眼球内の水晶体に蓄積(ちくせき)し、白内障を引き起こすという話などもありますので、牛乳は飲まないほうが賢明と思われます。

参考にしたサイト
牛乳を飲むと「カルシウム」がなくなる?-中性脂肪がみるみる下がる最新情報100
http://fatclear.com/28/52/000341.html
牛乳が骨粗鬆症にさせるって本当!?-骨粗しょう症ゼミ
http://osprzemi.jp/d01milk.html

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大相撲の「俵」づくりにはビール瓶が使われている?

大相撲の土俵の、俵(たわら)づくりにはビール瓶(びん)が使用されています。

また、土俵の土も、ビール瓶で叩いて固められています。

ちなみに、ビールメーカーは「アサヒ」が叩きやすくて良いということです。

参考にしたサイト
日本相撲協会公式Twitter
https://twitter.com/sumokyokai/status/243571922816860160

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地下鉄ホームのアナウンスは、男性と女性の声で使い分けられている?

あまり気に留めていなかったかも知れませんが、地下鉄ホームのアナウンスには法則があります。

出発 駅のホーム

東京メトロにおいては、若い番線のホームのアナウンスは女性が、その反対ホームのアナウンスは男性が行なっています。

また、大阪市営地下鉄においても、下り線は女性が、上り線は男性がアナウンスを担当しています。

このような声による使い分けは、視覚障害者の誘導にも役立っています。
ただしこれは、すべての路線で行なわれているわけではありません。

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ピカソのフルネームは、本人も覚えられなかった?

ピカソ マネキン

ピカソを知らない方はおそらくいないでしょう。有名な「ゲルニカ」をはじめとして、「アヴィニヨンの娘たち」、「スープ」など、数多くの名作で有名な絵画界の巨匠です。

このピカソ、通常はパブロ・ピカソと呼ばれていますが、実は、とんでもなく長い名前をもっていました。
以下が、その名前です。

パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポセーノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・シプリアノ・デ・ラ・サンティッシマ・トリニダット・ルイス・イ・ピカソ

(Pablo Diego Jose Francisco de Paula Juan Nepomuceno Maria de los Remedios Crispiano de la Santisima Trinidad Ruiz y Picasso)

これは、彼の祖父や父など、7人の名前を盛りこんだためにこのような長い名前になったわけなのですが、あまりにも長いため、本人も覚えられなかったそうです。

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