宝くじをズバリ!当てるコツは?

日本で、1年間に交通事故で亡くなる方は1万人以上おり、運悪くあなたがその1人になる確率は約1万分の1です。
では、年末のジャンボ宝くじの1等を射止める確率はというと、何と1000万分の1。

ということは、宝くじを1000枚買ってはじめて、交通事故で死ぬ確率と同じということになります。

宝くじの ぴよちゃん

そんな気の遠くなるような確率の宝くじですが、”必勝法”がないわけではありません。
まず、宝くじを買う場合、同じ売り場で買いつづけること。これは、”浮気”をして他の売り場で買ってハズれたときに後悔しないための策(さく)です。

また、1億円狙いなら、当然、前後賞もとれる連番買いということになります。
が、1億円にこだわらず、高額賞金を狙うということであれば、バラ買いのほうが当たるチャンスは多くなります。

さてここで、とっておきのデータをご紹介します。
1989年に、宝くじの勧進(かんじん)もとである第一勧業銀行が、1000万円以上の宝くじの当選者を調査したところ、以下のことが分かりました。

1.男女とも、宝くじ購入暦5年以上の40代
2.男性は会社員、女性は主婦
3.イニシャルの一位は男性がT.S、女性はM.K
4.星座の一位は男性が魚座、女性は水瓶座

ということは、イニシャルと星座が同じ方は、40代になったら、5年間宝くじを買いつづけてみてはいかがでしょう?

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