鎌倉の大仏がもしも立ち上がったら何メートル?

鎌倉の大仏

古都鎌倉には、全国的に有名な鎌倉の大仏が鎮座しています。
これは座像(ざぞう)なので、座ったままの高さしか分かりませんが、座った高さは11.47メートルです。

さて、それではもしもこの大仏が立ち上がったら、一体どのくらいの高さになるのでしょうか?

鎌倉幕府編纂の『吾妻鏡(あずまかがみ)』に、「金銅(こんどう)八丈の大仏、鋳造を始む」と記されています。
これは、立像としての高さですが、1丈は約3メートルなので、答えは、約24メートルとなります。

ちなみに、当初立像であった大仏が、何故座像になってしまったのか、その理由は定かではありません。

 

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