Tag Archives: 江戸時代

「ごまかす」の語源は、江戸時代に売られていた「胡麻胴乱」というお菓子から?

「あっ、髪の毛が増えてる! ごまかしだニャン!」 写真は、こちらからお借りしました。 見かけだけで、内容が伴っていないことを意味する「ごまかす」という言葉。 この言葉の語源は、江戸時代に売られていた「胡麻胴乱(ごまどうら … Continue reading

Posted in 語源・由来 | Leave a comment

江戸の戯作者、蜀山人の出した「のんべえの心得」とは?

江戸時代の戯作者(げさくしゃ)のひとり・蜀山人(しょくさんじん)は、たいへんなのんべえでした。 蜀山人は、日本各地の造り酒屋を訪れては、味見をして狂歌(きょうか)を読んだといわれています。 しかも蜀山人は、自ら「飲酒法令 … Continue reading

Posted in 雑学 | Leave a comment

「大福餅」は、3回も改名を繰り返していた?-「大福餅」改名秘話

和菓子の名前には、簡単明瞭(かんたんめいりょう)なものが多いようです。 例えば、桜の葉で包んであるから桜餅、形が銅鑼(どら)に似ているからどら焼き、江戸の今川橋周辺で売られていたから今川焼き。 きんつばは、昔は丸くて薄い … Continue reading

Posted in 語源・由来 | Leave a comment

「×」を「ペケ」と読むのは何故?

「○」はマルと読みますが、「×」はバツともペケとも読みます。 このペケという読み方は、一体どこから来ているのでしょうか? ペケの由来には諸説ありますが、マレー語の「不要」「あっちへ行け」などを意味する「ペッギ(pergi … Continue reading

Posted in 語源・由来 | Leave a comment

江戸時代にあった虫売りのカルテル?

スズムシやマツムシ、コオロギといった虫の鳴き声を観賞用に聞くのは、日本人だけだといわれています。 日本では、虫の声は古くから歌に詠(よ)まれており、戦いに明け暮れた安土・桃山時代でさえ、武将(ぶしょう)たちがスズムシを飼 … Continue reading

Posted in 雑学 | Leave a comment