ヘタな字をごまかして、上手に見せるには?

署名 ヘタな字

結婚式やお葬式での署名など、字がヘタだと恥をかいてしまう場合があります。

が、ヘタな字でも、ちょっとした工夫と努力次第で、上手に見せる方法があります。

まず、文字を書くときは、漢字とひらがなの大きさに少し差をつけます。
漢字よりも、ひらがらをやや小さく書くようにします。
これだけで、少しはまともに見えるから不思議です。

次に、筆記用具ですが、万年筆やボールペンは使わないようにします。
このようなペン先の硬いものは、慣れないと書きにくいものです。
シャーペンや鉛筆など、やわらかめの芯をもつものを使った方が、キチンとした字を書きやすいです。

あとは、一字一字、ていねいに心を込めて書く、これだけです。
当然のことながら、一生懸命書いた結果のヘタな字と、投げやりに書いたヘタな字とでは、相手に与える印象がまるで違います。

 
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ニシキヘビには、足がある?

ニシキヘビ

どの蛇にも、足がないのは当たり前だと思っている方が非常に多いのではないでしょうか?
しかしながら、ヘビの遠い先祖には、足がありました。

その証拠に、ニシキヘビの肛門(こうもん)の両側には、後ろ足だった痕跡(こんせき)が見られます。
足自体は退化してしまいましたが、わずか5mm程度ながら、そのうち指1本が残っているのです。

これは蹴爪(けづめ)と呼ばれ、蹴爪の内部には円柱型の大腿骨(だいたいこつ)があり、小さな骨盤に繋(つな)がっています。
また、蹴爪には筋肉もついているので、動かすこともできるようです。

ということは、「蛇足」(ヘビには足がないことから、付け加える必要のない余分なもの)ということわざは、修正しなければいけませんね。

参考にしたサイト
自然のおもしろクイズ答え6
http://www.fuchu.or.jp/~okiomoya/kuizu-kotae6.htm

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世界一短いエスカレーターは、わずか5段?

世界でもっとも短いエスカレーターは、JR東海道線・京浜東北線などの川崎駅地下街「アゼリア」から、ファッションストア「岡田屋モアーズ」の入り口にあります。

【世界一短いエスカレーター】
世界一短いエスカレーター
写真は、こちらからお借りしました。

このエスカレーターは、もちろんギネス認定です。

エスカレーターの横の壁には、「この世界一短いエスカレーター」についての説明書きがあり、短い理由として、「アゼリア地下通路がモアーズの地下1階と地下2階の間に位置してしまい、この解消策として登場しました」と書かれています。

奇妙なのは、この短いエスカレーターを降りると、次には短い階段が続いていることです。つまり、このエスカレーターを利用したら、次に続く階段も利用しなければなりません。

少なくとも、お年寄りや障害者への配慮でつけられたものでないことは明らかです。

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「1馬力」は、馬1.5頭分の力?

「1馬力」とは、75kgの物を1秒間で1m持ち上げる力のことです。

馬力
馬力

この単位を制定したのは、蒸気機関を発明したイギリスの発明家・ジェームス・ワット(James Watt FRS FRSE, 1736年-1819年)です。
彼は、蒸気機関の動力が優れていることを分かりやすく説明するために、当時の人々になじみの深かった馬を引き合いに出しました。
つまり、馬でいえば何頭分の働きをするかを示すことで、蒸気機関のパワーをアピールしたわけです。

なお、このときワットの作った「1馬力」は、実際の馬で言うと1.5頭分に相当するものでした。
ワットは、彼の発明した10馬力の蒸気機関は馬15頭分の働きをする、としたかったようです。

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初めて使い捨てカイロを発売したのは、あの有名お菓子メーカーだった?

使い捨てカイロは、1975年(昭和50年)に、アメリカ陸軍が使用していたフットウォーマーを元に、旭化成工業(現・旭化成)が鍼灸師ルート等を通じて販売した「アッタカサン」を原型として、日本純水素(現・日本パイオニクス)が1978年(昭和53年)に開発し、「ロッテ電子工業(現・ロッテ健康産業)」が「ホカロン」の商品名で発売しました。

ホカロン
ホカロン
写真は、こちらからお借りしました。

そうです。使い捨てカイロを初めて発売したのは、いわずと知れた、あの「ロッテ」なのです。

そして、この「ホカロン」はヒット商品となって、その後一般に普及しました。

なお、シール付きの使い捨てカイロ、いわば貼るタイプのカイロが発売されたのは1988年(昭和63年)のことで、こちらは「マイコール」が業界に先駆けて販売し、成功を収めました。

現在では、使い捨てカイロは、ミニサイズ・靴下用・肩用・座布団サイズ等、色々なバリエーションが発売されており、冬の定番商品となっているのは周知の通りです。

参考にしたサイト
懐炉 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%90%E7%82%89

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