缶詰にも食べごろがある?

缶詰

缶詰にも食べごろがあります。
が、缶詰の場合、生野菜や刺身(さしみ)とは違って、新しければよいというものではありません。

なぜなら、缶詰の中の材料に調味料がしっかりとしみ込むまでに、6ヶ月ほどかかるからです。
そのため、缶詰の場合には「新しいものほどおいしい」は当てはまらないのです。

缶詰をおいしく食べられる期間としては、上述したように、缶詰の中の材料に調味料がしっかりとしみ込んだ製造後6ヶ月から4年くらいまでが、ひとつの目安となります。

が、酸味の強い果物類の缶詰は、3年までに食べるようにします。
それ以上経つと、中身には変わりがなくても、中の果物に缶詰特有の味がつき、味が落ちてしまうからです。

 
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オリンピックの世界では、英語よりもフランス語が優先される?

オリンピック

国際オリンピック委員会は、公用語を英語とフランス語に定めていますが、英語よりもフランス語に優先権が与えられています。
入場国のアナウンスでは、まずフランス語、続いて英語で紹介されますし、入場選手の紹介も同様にフランス語、英語の順です。
オリンピックの第一公用語は、フランス語なのです。

これは、「近代オリンピックの父」と呼ばれるピエール・ド・クーベルタン(Pierre de Fredy, baron de Coubertin, 1863年1月1日-1937年9月2日)がフランス人であり、彼の功績をたたえるためです。

ちなみに、「オリンピックは、勝つことではなく参加することにこそ意義がある」(L’important, c’est de participer)という言葉が有名ですが、実は、この言葉は彼の考え出したものではありません。
この言葉は、聖公会のペンシルベニア大主教であるエセルバート・タルボット(Ethelbert Talbot)が、1908年のロンドンオリンピックの際に、アメリカから来た選手たちに対して語った言葉です。

 
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大人が子供用の切符で入場する不正をチェックするのは、駅員の目視が頼り?

自動改札口

自動改札口は、利用者が投入した切符の情報を瞬時に読み取り、料金・区間・時間を判断して不正がないかをチェックします。
しかしながら、改札を通る人間が大人なのか子供なのかは、機械が判断することはできません。

それでは、大人が子供用の切符を購入して、自動改札機を通ろうとした場合はどうなるのでしょうか?

実は、そうしたチェックは、駅員の目視によって行なわれています。
子供用の切符が自動改札機に挿入されたとき、改札機の上部についているランプが点滅します。
そのランプがつくと、駅員は改札を通貨した人物を確認します。

つまるところ、人間の目が頼りなのです。

 
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読めない漢字を簡単に調べるには?

ネットサーフィン中に、或いはWordやExcelなどで書かれた文章を閲覧中に、読めない漢字があった場合、あなたはどうしますか?
漢和辞典や電子辞書などで調べますか?

はたまた、漢字に詳しい人にききますか?
その場合、もしもその人が近くにいなかったとしたら、どうしますか?

その文章の内容を理解する上で支障がなければ、読み飛ばす手もありますが、くだんの漢字がそのパラグラフのキーワードになっているような場合には読み飛ばせません。また、その漢字が何と読むのか気になる場合もあることでしょう。

そんな時は、いちいち漢和辞典などを取り出さなくても、Windowsに付属の「メモ帳」を使えば、簡単に読み方を知ることができます。

やり方は、以下の通りです。

1.読めない漢字をマウスで範囲指定して、メモ帳にコピーします。
2.メモ帳上で、その文字列を再び選択します。
3.マウスを右clickし、「再変換」を選択します。

kanji-yomi-check

このようにすると、その漢字の読みの候補が表示されます。

 
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