テレビに映るクルマのタイヤは何故逆回転に見える?

クルマのタイヤ

映画やテレビに登場するクルマですが、高速で走っているシーンを良く見ると、タイヤが逆回転しているように見えることが多いです。
もちろん、そのクルマはバックしているわけではなく、ちゃんと前進しています。

このことに気づき、おかしい、と思っている方も多いのではないでしょうか?

この現象の種明かしは、時計の針に置きかえると分かりやすいです。
映画は、ご存知の通り1秒間に24コマの絵を撮影し、これらを連続して映し出すことで、自然に動いているように見せています。

さて今、時計の針を撮影しているとします。
1コマ目には、時計の針が0時を指している絵が映っています。
2コマ目には、30度進んで1時、3コマ目には2時、…という具合に映っていれば、連続して映写したときには、針はふつうに右回りに進んでいるように見えます。

ところが、時計の針の回転がはやく、1コマ目には0時、2コマ目にはいっきょに330度進んで11時、3コマ目には、またいっきょに330度進んで10時、…というように映っていたらどうなるでしょう。
これらの絵を連続して映写したら、時計の針は通常とは逆方向に動いているように見えます。

これが、クルマのタイヤが逆回転して見える理由です。
つまり、映画のコマ割りと、タイヤの回転がズレると、まるでバックしているかのように見えるというわけです。

 
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簡易アル中診断法-あなたは大丈夫?

アル中

自分がアル中かどうか、簡単に診断できる自己診断法があります。
これは、アメリカのジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)が考案したものです。

以下の設問(せつもん)にYES、NOで答えてみてください。

①飲酒で仕事をサボったことがある。
②飲酒で家庭にいざこざを起こしたことがある。
③飲酒で人から不評をかったことがある。
④飲んだ後で深く後悔(こうかい)する。
⑤毎日、同じ時刻に飲みたくなる。
⑥飲まないと眠れない。
⑦翌朝、また飲みたくなる。
⑧外で、たった1人でも飲む。
⑨飲むと、家庭のことに関心がなくなる。
⑩酒が原因で、経済的危機に陥(おちい)ったことがある。
⑪おじけを除くために飲む。
⑫自信をつけるために飲む。
⑬不安から逃(のが)れるために飲む。
⑭飲むと友人を見下したくなる。
⑮飲むと仕事の効率がひどく下がる。
⑯飲むと向上心がなくなる。
⑰飲んで、完全に記憶を失くしたことがある。
⑱飲んで、仕事上でミスをしたことがある。
⑲飲んで、医者にかかったことがある。
⑳酒のため、入院したことがある。

YESが4つ以上あれば、アル中の可能性が高いということです。

 
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「百日咳」の名前の由来は?

咳と風邪

百日咳(ひゃくにちぜき)は、乳幼児でとくに問題となる病気で、この病気にかかると、文字どおり百日間もの長期にわたってひどい咳が持続するところから、この名前の由来があるようです。

この病気は、百日咳菌(Bordetella pertussis)という細菌が、気管支粘膜(きかんしねんまく)などの気道粘膜(きどうねんまく)に感染して発症します。
この菌に感染すると、気道粘膜が剥(は)がれ落ち、炎症が起きて重大な損傷(そんしょう)を受けます。

その結果、痰(たん)を出すことが困難になったり、ちょっとした物理的刺激で咳の発作が誘発され、その咳がまた次の咳を誘発するという悪循環を引き起こし、咳の重積化(じゅうせきか)が起こります。
そして、この状態が長引くと呼吸困難になり、さらに低酸素状態に陥ると、痙攣(けいれん)などの中枢症状が出現します。

それだけでなく、脳細胞にも重大な損傷を与えます。

特に、乳児期においては、命にも関わる病気なだけに、現代の医学では三種混合ワクチンによって積極的に免疫(めんえき)確保を図る方針になっています。
その結果、患者数の減少や重症者の軽減が得られてはいますが、いまだに百日咳で受診する外来患者は絶えず、死亡例の報告もあります。

また通常では、百日咳の確定診断には、血清(けっせい)の抗百日咳抗体の上昇や、気管分泌物などからの百日咳菌の検出を必要とします。

参考にしたサイト
百日咳とは? – Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311206823

 
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宝くじをズバリ!当てるコツは?

日本で、1年間に交通事故で亡くなる方は1万人以上おり、運悪くあなたがその1人になる確率は約1万分の1です。
では、年末のジャンボ宝くじの1等を射止める確率はというと、何と1000万分の1。

ということは、宝くじを1000枚買ってはじめて、交通事故で死ぬ確率と同じということになります。

宝くじの ぴよちゃん

そんな気の遠くなるような確率の宝くじですが、”必勝法”がないわけではありません。
まず、宝くじを買う場合、同じ売り場で買いつづけること。これは、”浮気”をして他の売り場で買ってハズれたときに後悔しないための策(さく)です。

また、1億円狙いなら、当然、前後賞もとれる連番買いということになります。
が、1億円にこだわらず、高額賞金を狙うということであれば、バラ買いのほうが当たるチャンスは多くなります。

さてここで、とっておきのデータをご紹介します。
1989年に、宝くじの勧進(かんじん)もとである第一勧業銀行が、1000万円以上の宝くじの当選者を調査したところ、以下のことが分かりました。

1.男女とも、宝くじ購入暦5年以上の40代
2.男性は会社員、女性は主婦
3.イニシャルの一位は男性がT.S、女性はM.K
4.星座の一位は男性が魚座、女性は水瓶座

ということは、イニシャルと星座が同じ方は、40代になったら、5年間宝くじを買いつづけてみてはいかがでしょう?

 
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愛社精神を植えつける、企業の策略とは?

就職 面接

毎年、有名大学の大学生の就職のシーズンになると、一流企業ではあの手この手で優秀な大学生にアプローチを開始します。

そんなとき、企業の尖兵(せんぺい)として最初の勧誘役になるのが、入社してまもない新人たちです。
何故、中堅社員やベテランではなく、新人なのかについては、学生たちと気軽に接触できるし、学生たちもざっくばらんに話せるからといわれています。

がしかし、この新入社員獲得作戦には、実はもうひとつ大きな目的があります。
それは、愛社精神をうえつけることなのです。

というのも、人間は、たとえ自分とは違う考えであっても、その考えを第三者に説明しているうちに、次第にその考え方に染まっていくからです。

大学生を勧誘する場合、自分の会社がいかにいい会社かであるか、学生に説明しなければなりません。
本音の部分では、会社に批判的(ひはんてき)な意見をもっていたとしても、立場上、長所ばかりを強調せざるを得ません。

すると、いつしか批判的な意見は消えてなくなり、本当に自分の会社はいい会社なのだと思うようになるのです。

もちろん、もともと批判的な意見をもっていない新人は、大学生に説明しているうちに、ますます愛社精神が強まることになるという寸法です。

入社してまもない頃は、まだ気持ちがうわついていて、この会社に骨を埋めようなどとはなかなか思わないものですが、新入社員獲得作戦が終わる頃には、彼らは立派な「会社人間」になっているというわけです。

 
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