「総スカン」は関西弁だった?

総スカン 孤立

皆から嫌われること、そして誰からも賛意(さんい)が得られずに孤立することを「総スカン」「総スカンを食らう」などといいます。

カタカナで書かれることが多いため、その語源が分かりにくくなっていますが、実はこの言葉、すべてを意味する「総」と、好きではないという意味の「好かん」が合わさってできたものなのです。

「総スカン」は、1930年代頃から、関西を中心に使われるようになった、比較的新しい言葉といわれています。

他の語源としては、英語の俗語(ぞくご)で「零敗(れいはい、=一点も取れずに試合・勝負で負けること)」を意味する「スカンク(skunk)」に由来するという説もあります。

これは、ひどい臭いをぶっ放すスカンクにかかっては、どんな敵でもしっぽを巻いて逃げ出してしまうところから来ています。

スカンク
「オレ、無敵」

おもしろいですね。

ちなみに、これは何でしょうか?

はい、そうです。
「ソース缶」、ですね。【><】

 

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