命名一覧

ハッピーターンの名前の由来とは?不況の時代に生まれた“幸せが戻る”お菓子の誕生秘話

「ハッピーターン」という名前は、ただ楽しそうだから名付けられたわけではありません。第一次オイルショックで日本中が沈んでいた1976年に「幸せが戻ってきますように」という願いを込めて名付けられたものなのです。この記事では、国民的お菓子に隠された意外な誕生秘話をご紹介。

「大福餅」は、3回も改名を繰り返していた? – 「大福餅」改名秘話

大福餅は、この名前に落ち着くまで、「うずら餅」と呼ばれていました。大福餅のふっくらとした形が鳥のウズラのようで、また焼いて焦(こ)げた色も、何となくうずらっぽいからでしょう。そのうち、腹がふくらんだ形なので、「腹太餅(はらぶともち)」と呼ばれるようになり、その大型のものを「大腹餅(だいふくもち)」と呼ぶようになりました。腹太よりも大腹のほうが、よりデブだったわけです。

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