作家一覧

「家出のすすめ」を書いた寺山修司は、死ぬまで母親と同居していた?

「家出のすすめ」「書を捨てよ、町へ出よう」などの著作で知られ、多くの若者の思想に影響を与えた寺山修司(てらやま しゅうじ、1935年 - 1983年)。寺山は、「家出のすすめ」において、「若者はひとりだちできる自信がついたら、まず親を捨てましょう」と語っています。が、当の本人はというと、結婚していた一時期をのぞき、死ぬまで母親といっしょに住んでいたというから驚きです。

ペンネームに苦労した井上ひさし?-この名前に落ち着くまでのエピソードあれこれ

作家・井上ひさしといえば、おそらく知らない方はいないでしょう。一度聞いたら忘れられないような、インパクトのある名前です。しかしながら、この名前に決まるまでに、当人はずいぶん苦労したようです。もともと、井上ひさしの「ひさし」は「廈」という字でした。

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