お姑さんとウマーくつき合うコツは?-嫁入りしたら知っておきたい処世術

嫁姑

嫁姑(よめしゅうと)のトラブルは、いつの時代になってもなくなることのない永遠のテーマのひとつです。

姑との間に波風を立てないための嫁の心得としては、取り敢えず、夫は姑にとって手塩にかけて育てた大事な息子である、ということを念頭においておくことです。

たとえ、いくら稼ぎの少ないぐうたら亭主であったとしても、お姑さんの前では立ててあげるべきです。
夫の実家をたずねて、「ろくな物ではありませんが…」と、謙遜(けんそん)して土産物(みやげもの)を出したところ、「いくら息子の給料が安いからって、それを露骨に口にすることはないじゃないか」と深読みするお姑さんもいるので、要注意です。

かといって逆に、夫にベタベタして、「○男さんは焼き魚が好きなの」とか「黄色が良く似合うのよ」といったことをいうと、今度はお姑さんの嫉妬心(しっとしん)をあおることになります。

お姑さんとつき合うためのコツは、人生の先輩として彼女を尊敬することです。
性格が悪い、口うるさいなど、イヤなところはたくさんあるかも知れませんが、10のうちひとつでも良いところを見つけて、その部分だけでも精神的に頼ってあげれば、本人もまんざらでもなく、気持ちよく接してくれるはずです。

「子供が夜泣きするんですけど、どうしたらいいでしょうかねぇ」

などと、同じ子育てのベテランである、実の母にたずねるよりも先に、お姑さんに聞いてみると良いでしょう。

が、それ以降、何かと子育てに口を出してくるようになる、といった心配も考えられるので、お姑さんに何を相談するかは、お姑さんの性格を良く考えてから。

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