わずか5段!世界一短いエスカレーターは川崎にあった!

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エスカレータに乗る人 イラスト

世界一短いエスカレーターは、どこにあるのでしょうか?
答えを先に書けば、それは川崎駅の近くにある、なんと、わずか5段のエスカレーターです!

普通、この段数だと階段にするのではないかと思われますが、ここをエスカレーターにするとはまことに奇妙な話と言わざるを得ません。
この記事では、このエスカレーターの詳細と、他にもある奇妙な点をわかりやすく解説します。

世界一短いエスカレーターは、川崎にあるわずか5段のエスカレーターだった!

世界でもっとも短いエスカレーターは、JR東海道線・京浜東北線などの川崎駅地下街「アゼリア」から、ファッションストア「岡田屋モアーズ」の入り口にある、わずか5段のエスカレーターです。

【世界一短いエスカレーター】

写真はこちらからお借りしました。

このエスカレーターは、もちろんギネス認定されています。

エスカレーターの横の壁には、「この世界一短いエスカレーター」についての説明書きがあり、短い理由として、

「アゼリア地下通路がモアーズの地下1階と地下2階の間に位置してしまい、この解消策として登場しました」

と書かれています。

うーん。
でも、このエスカレーター、わずか5段ですよね。
このくらいの高低差(こうていさ)であれば、普通はエスカレーターではなく階段にするのではないでしょうか?

奇妙なエスカレーターといわざるを得ません。

このエスカレータには、他にも奇妙な点が!

実は、このエスカレーターの奇妙な点は、これだけではありません。
この短いエスカレーターを降りると、次に短い階段が続いているのです。

つまり、このエスカレーターを利用したら、次に続く階段も利用しなければならないのです。

一体全体、このエスカレーターは、誰のために-どのような利用者を想定して-作られたものなのでしょうか?

少なくとも、お年寄りや障害者(しょうがいしゃ)への配慮(はいりょ)でつけられたものではないことは明らかです。

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