バーゲンで、粗悪品をつかまされないコツは?

バーゲン

洋服のバーゲンで、いい品物を選ぶコツは、その商品の性格をいかに見極めるかにかかっています。

それでは、何を見極めればいいのか。
肝心(かんじん)なのは、その商品が最初からバーゲン専用に作られたものか、それとも、ふつうの商品から回されたものかどうかを見分けることです。

もちろん、バーゲン専用品のほうが、素材、縫製(ほうせい)ともにかくだん品質が低いはずです。

が、ごった返したバーゲン会場で、あれこれ検討している余裕はありません。いかにして、素早くいい品物かどうか見分けるか、これに尽きます。

一番手っ取り早いのは、スペアボタンや端切れ(はぎれ)がきちんとついているかどうかをみることです。
ふつうの売り場から回ってきたものならば、これらがきちんとついているはずです。
一方、最初から安売りが目的で作られたバーゲン専用品ならば、このあたりで手を抜いている場合が多いのです。

バーゲンの魅力は、何といっても、いい品を安く手に入れることができること。
せっかくバーゲン会場まで入って、苦労して手に入れたのに、実は最初から安売り用に作られた商品をつかまされたというのでは何にもなりません。

また、要注意点は、ワゴン販売している商品です。
これらは、特に値段が安く、バーゲンの目玉商品になっていることが多いですが、それだけに最初から全部バーゲン品だったりするので、注意を要します。

もちろん、ねらったバーゲン品は、雨が降ろうが、槍(やり)が降ろうが、必ず初日に行くこと。
そして、開店と同時に売り場に直行です。

 
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外国人を必ず満足させる、接待の方法とは?

芸者

外国人の接待といえば、浅草に連れ出し、夜は宴会で芸者をあげての飲食というのが通り相場のようです。

このような接待でも、喜んでもらえる外国人は多いのですが、もっとふだん着の日本の姿を見たがる外国人は少なくありません。

たとえば、同じ飲食をするのでも、焼き鳥屋や赤ちょうちんなど、ふつうのサラリーマンがポケットマネーで飲むような場所に連れていくとか、観光であれば、夜の歌舞伎町(かぶきちょう)とか原宿のホコ天のような、浅草などのようにガイドブックには載(の)っていない場所が喜ばれることもあります。

また、買い物に連れていくなら、銀座などのこぎれな街よりも、アメ横や秋葉原などのような市場のような所がウケることも多いです。

しかしながら、実のところ、彼らがもっとも喜ぶのは、あなたの家に連れていくことです。
建物がどんなに古かろうが、どんなに狭かろうが、どんなにきたなかろうが、彼らはホストの自宅に招かれることが最上のもてなしであることを知っています。

彼らは、そこではじめてあなたと打ち解け、ついでに日本、および日本人の生活を知ることになります。
これぞ、本当の国際親善というものでしょう。

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英語の「ダウンタウン」は下町ではなく、「オフィスビル街」のこと?

ダウンタウン

日本人の中には、「downtown(ダウンタウン)」を下町のことだと思っている方が多いようです。
これはおそらく、このdowntownという単語を2つに分解すると、down(下)・town(町)となり、これらの訳語を合わせると「下町」となるため、そのような誤解が生じたのではないかと思われます。

が、downtownというのは、本来は都市の中心部のことです。

downtown: the main or central part of a city or town : the part of a city or town where there are tall buildings, stores, offices, etc.
(ダウンタウン:市や街の中心部 : 高層ビル、商店、オフィスなどが立ち並ぶ場所)

なので、downtownを日本に当てはめてみると、浅草や上野ではなく、丸の内や新宿の高層ビル街などを指していることになります。

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中華料理のメニューを読めるフリをするには?

中華料理

中国語がまったく分からなくても、中国の新聞のいわんとすることは、わずかながら分かります。
文法は違っても、漢字は漢字なので、ところどころの意味は分かるわけです。

この伝でいけば、中華料理のメニューを読むことなど、朝飯前です。
あらかじめ料理に使われる主な用語を覚えておけば、中華料理のメニューを見たときに、料理の内容のおおまかな見当はつきます。

たとえば、いためものであれば”炒”がつきます。
同様に、揚げ物(あげもの)は”炸”、焼き物は”烤”、煮物は”煎”がつきます。

また、蒸し物は”蒸”、あんかけ物は”溜”の文字がつきます。

これらを覚えておくだけでも、かなりオーダーしやすくなるはずです。

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犬を賢く育てる本格的な方法は?

賢い 犬

犬には、種類によって、かなりの頭の良しあしがあります。

ポピュラーな種類でいえば、プードルは「学者犬」とも評されるくらいで、なかなか利口な犬です。

一方、ポメラニアンは、ちゃらんぽらんな性格で、厳しくしつけないと、いったんイタズラ癖(へき)がついてしまったら、目もあてられません。

また、ちゃんとなつかせるためには、生後45~60日くらいの犬を買ってくるのがベストです。
犬の場合、生後3ヶ月までを「子犬」、6ヶ月くらいまでを「幼犬」といいますが、少なくとも子犬のあいだにしつけはじめたいものです。

次に、オスかメスでいえば、小型犬を室内で飼う場合は、メスのほうが性格がおとなしくて飼いやすいです。
大型犬の場合は、どちらかといえばオスです。

犬の世界には、まだ男性社会の傾向が多分にあり、体力はオスが明らかに優れ、知力も比較的優秀なことが多いです。

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