ラコステのワニのマークの由来は? – 故郷で呼ばれていた懐かしい自分自身の愛称

1927年、初めてウインブルドンのコートに立ったラコステは、まだ世界では無名の新人。が、彼はテニス発祥の地である故郷の人々の誇りと期待を一身に背負って燃えていました。そのプレッシャーをはねのけるために、故郷で呼ばれていた懐かしい自分の愛称「ワニ」を自分のウェアに刺繍(ししゅう)し、それをお守りのようにして晴れの舞台に臨(のぞ)んだのでした。そして彼は、その後もこの刺繍に愛着を持ちつづけ、引退後、会社のマークとしてそのまま採用したというわけです。

相撲の「花道」の語源は? – かつて力士が頭に花をさして通ったことから【相撲雑学】

奈良時代や平安時代には、宮中で盛んに「節会(せつえ)」と呼ばれる相撲大会が行なわれていました。この大会では、東方の力士はミツバアオイの花を、西方の力士は夕顔の花を頭にさして登場しました。ここから、この通路を花道と呼ぶようになりました。

「中低域」「中高域」は、それぞれどのくらいの周波数?

音楽の評論雑誌などで、よく「中低域の出方が…」とか、「中高域が…」などと書かれていることがあります。これらは、周波数でいうと一体どのあたりの帯域になるのでしょうか?人間の耳に聞こえる可聴帯域を超低音から超高音まで細かく分けて表に表わすと、以下のようになります。この表から分かるように、中低域は周波数でいうと100Hz~300Hz、中高域は2KHz~8KHz(2000Hz~8000Hz)の帯域となります。

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