女性タレントが、青い口紅をしていた時代があった?

女性の化粧品は、年々多彩かつ刺激的になっていて、世の男性を驚かせて続けているようです。

たとえば、「口紅」といえば、普通はその文字からしても赤、朱、ピンクが一般的と考えるでしょう。
ところが、最近では紫、オレンジをはじめ、青、緑、黒など、およそ「紅」とはいえない商品も珍しくはないようです。

    

ところが、驚くなかれ、この画期的な青い口紅を、ずっと以前に使っていた人たちがいました。
それは、白黒時代のCMタレントたちです。

青い口紅

当時は、まだ映像技術が未熟なために、赤い口紅ではくっきりと映らなかったのです。
そこで、彼女たちは、少しでもキレイに映るようにとあれこれ工夫して、その結果、青い口紅だとキレイに映ることを発見したのでしょう。

もちろん、その頃は青い口紅などまだ発売されていなかったでしょうから、アイ・シャドウか何かを使っていたと思われますが、このような努力をしてまで美しくみせようという、女性の「美」に対する執着心は、やはりすごいと思います。

 
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上司に破かれない退職願の書き方は?

退職願

「立つ鳥跡を濁(にご)さず」といいます。
いかなる理由があるにせよ、会社を辞めるときは、スマートにいきたいものです。

その意味では、封筒の表書きは”退職届”よりも”退職願”の方が良いです。”届”とすると一方的で、席を蹴って立つような印象が強くなるからです。

また、文面はありきたりのもののほうが良く、「一身上の都合により――」と書いておけば、よけいなトラブルを残しません。

あなたが退職する理由が、たとえ腹黒くて無能な上司と大ゲンカしたことが原因であったとしても、くれぐれも、捨てゼリフを書くような子供じみたことはやめましょう。

あとは、提出年月日、自分の所属部署と氏名、退職年月日を記入して捺印(なついん)します。

一般的に、退職年月日は退職願を会社に提出してから2週間後のようです。

つまり、もっとも一般的でポピュラーな退職願ほど破かれたりする確率は少ないのです、上司にスキを与えてはいけません。

それでも上司が退職願を預かっておくようであれば、さっさと引きつぎをすませます。手順を踏んでやるべきことをやったのですから、少々強引な引きつぎでも無礼ではありません。

もちろん、退職願を出したとたんに、「今日まででいいよ」といわれることもあります。
覚悟のほどを。

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発明王エジソンが映画撮影に用いた壮大な仕掛けとは?

発明王エジソンは、映写機を発明しただけでなく、世界初の映画スタジオもつくっています。

そのスタジオの名前は、「ブラックマリア」。
当時の性能の悪いフィルムでもコントラストがはっきりつくように、建物を黒く塗ったことからこの名がつきました。

ブラックマリア
ブラックマリア1 
写真は、こちらからお借りしました。

さて、このブラックマリアには、もうひとつ壮大な仕掛けがありました。

性能の悪いフィルムにコントラストをはっきりつけるためには、明るいシーンではたくさんの光量が必要となります。
そこで、ブラックマリアの天井は、昼間は外に向かって開き、太陽の光をじゅうぶん取り入れられるようになっていました。

が、それだけではありません。太陽がどんな位置にあっても大丈夫なように、何と、スタジオ自体が回転できるようになっていたのです。
このスタジオは、円形のレールの上にのっており、モーターの力で360度回転します。このモーターも、もちろんエジソンが発明したものです。

こうして、エジソンは数々の映画をプロデュースしたといいます。

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トイレでアノ音を他人に聞かれないコツは?

乙姫

「乙姫(おとひめ)」という商品があります。トイレの中に水を流す音を流す機械で、その目的はいわずとしれた女性の”2度流し”を防ぐことです。

トイレの音を消すためだけに、水を流すのはもったいない。そこで、音だけを流したらよいのではないかと登場した機械で、こんな商品がけっこう売れているようです。

このような機械が必要なほど、女性にとってあの音は恥ずかしいようです。が、省資源の見地からいっても、ただ音を消す目的のためだけに水をムダづかいするのは許されません。
とはいえ、すべてのトイレに「乙姫」を導入するわけにもいきません。

ということで、ここで少し頭をひねってみましょう。

要は、”音”が消えれば良いのですから、便器の中に2、3枚トイレットペーパーを敷いてみてはいかがでしょうか。
あとは、この紙をめがければ、あの音はトイレットペーパーが吸収してくれます。
特に、知人の家などで2度流しもままならないときに、この方法は有効です。

ただ、省資源の見地からすると、これも貴重な資源をムダづかいしていることに変わりはありませんが。

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日曜大工でコンクリートを作る本格的な方法は?

日曜大工

日曜大工も本格化してくると、コンクリートをつくる必要に迫られることがあります。
そんなときのために、今日はコンクリートづくりの基礎知識のご紹介です。

コンクリートは、セメント、砂利、砂、水が原料ですが、場合によって、その配合が違ってきます。
基礎の部分など耐久性が要求されるときは、セメント1、砂2.5、あらい砂利4の割合にし、また舗装(ほそう)のように厚みのない所ならば、セメント1、砂2、砂利3の割合となります。

さて、その作り方ですが、まず、鉄板や木の板など、平らな場所に必要な砂をならしながら広げます。
次に、セメントを加えてまぜ、全体が灰色になったら、砂利を加えてさらにまぜます。

よくまざったところで、一山にまとめ、中央に穴をつくります。
そうしたら、そこに水を少しずつ注いでいきます。端の方から混ぜ合わせ、コンクリートがなめらかな糊状(のりじょう)になったら完成です。

くれぐれも、こうしてつくったセメントを○体と一緒にドラム缶に詰めて、東京湾に捨てるなどということをしては、絶対にいけません。【><】

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