「タイガーマスク」の最終回はどうなる?

梶原一騎(かじわら いっき)のプロレス少年漫画・「タイガーマスク」のテレビアニメで、最終回はどうなるのでしょうか?

タイガーマスク
写真は、こちらからお借りしました。

「虎の穴」のボスが、自らマスクを被(かぶ)り、最強最後の悪役レスラー「タイガー・ザ・グレート」として現われ、タイガーマスクと対決します。

試合が始まると、タイガー・ザ・グレートは、裏切り者であるタイガーマスクを抹殺(まっさつ)しようと、殺意(さつい)を剥(む)き出しにして、凶悪(きょうあく)な反則技を連発します。

タイガーマスクは、それらの反則技に耐えながら、最初はいつものように、自らは反則技を封印(ふういん)して戦います。
が、タイガー・ザ・グレートの顔面への凶器(きょうき)攻撃を間一髪(かんいっぱつ)で避けたとき、マスクが完全に脱げてしまい、正体が伊達直人であることが白日(はくじつ)の下に晒(さら)されてしまいます。

素顔をさらされた伊達直人は、涙を流しながら高々と笑い、

「虎の穴からもらったものをたたき返してやる。それで俺は伊達直人に返るのだ」

と宣言し、タイガー・ザ・グレートを上回る容赦(ようしゃ)ない反則攻撃を繰(く)り出します。
そして、ついにはジャイアント馬場、アントニオ猪木の制止すら無視して、止(とど)めを刺してしまいます。

試合後、冷静になり、リングにおける自らの行ないを恥じた伊達直人は、日本を去り、物語は終わります。

「タイガーマスク」のテレビ放送
1969年10月2日 - 1971年9月30日(全105話)

参考にしたサイト
タイガーマスク – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/タイガーマスク

 

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