トレードマーク一覧

「独眼竜」伊達政宗は本当に眼帯をしていた?ー右眼に眼帯をした姿は後世に創作されたものだった

東北地方を代表する戦国大名は誰かと問われれば、多くの方が伊達政宗(だて まさむね)と答えることでしょう。仙台藩祖の伊達政宗は、のちに「あと10年早く生まれていれば、天下が奪(と)れた」と評されたその活躍ぶりもさることながら、幼少時に右眼を失明(しつめい)したことから「独眼竜(どくがんりゅう)」とも称されています。さて、伊達政宗のいわばトレードマークともいえる右眼を覆う眼帯ですが、実はこの眼帯姿は後世に創作されたものでした。

ラコステのワニのマークの由来は?-故郷で呼ばれていた懐かしい自分自身の愛称

1927年、初めてウインブルドンのコートに立ったラコステは、まだ世界では無名の新人。が、彼はテニス発祥の地である故郷の人々の誇りと期待を一身に背負って燃えていました。そのプレッシャーをはねのけるために、故郷で呼ばれていた懐かしい自分の愛称「ワニ」を自分のウェアに刺繍(ししゅう)し、それをお守りのようにして晴れの舞台に臨(のぞ)んだのでした。そして彼は、その後もこの刺繍に愛着を持ちつづけ、引退後、会社のマークとしてそのまま採用したというわけです。

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