セロテープをきれいに剥がすコツは?

ポスターをはりかえようと、壁に貼ったセロテープを剥(は)がしたところ、跡がついて困ったことはありませんか?
また、家具や食器などを購入すると、よくシールが貼ってありますが、これも剥がすそうとすると必ずといって良いほど跡が残り、困るものです。

どうすればいいんだ?
「うーん、どうすればいいんだ?」

こうしたセロテープやシールをきれいに剥がすには、ちょっとしたコツがあります。
それは、剥がす前に、ますドライヤーで接着部分をあたためてやることです。

これだけで、シールがぐっと剥がしやすくなり、また跡も残りにくくなります。
それでも跡が残ったときは、シンナーを綿などに含ませて拭き取れば、きれいになります。

また、最近では、アルコールをしみこませた濡れティッシュが各社から発売されています。
本来は、テーブル・ドアノブ・ベッド周辺など、身の周(まわ)りの品物の除菌用ですが、これもシールの跡をとるのに役立つようです。

 
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手遅れにならないアル中の防ぎ方とは?

酒

一般に”アル中”といいますが、正確には”アルコール依存(いそん)”が正しいようで、文字通り、体のメカニズムがアルコールに依存している状態になっているわけです。

このような状態になると、しばしば以下のような言動を起こします。

①朝酒。
②1週間と酒をやめられない。
③飲酒で家庭に問題を起こした。
④飲酒で仕事をふいにした。
⑤仕事上のトラブルを起こした。
⑥問題を起こさないで、酒が飲める人がうらやましい。

そして、アル中の症状がさらに進むと、…

⑦酒をやめさせようとする人に憤慨(ふんがい)する。
⑧そのくせ、「いつでもやめられる」と主張する。
⑨しかしながら酒量はさらに増え、飲んでいる最中に意識喪失(いしきそうしつ)に陥(おちい)ったことさえある。
⑩そして、「酒さえなければ、もっと生涯を生かせたのではないか」と思うことがある。

以上ご紹介したのは、”アルコール依存症”の自己診断テストでもあります。
もしもYESが4つ以上あれば、あなたは既にアル中になっています。

が、今からでも遅くありません!
アル中症状の反対方向に努力すれば、まだ光明(こうみょう)が見えるかもしれないのです。

 
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子供の姿勢を正しく直すコツは?

昔に比べて、日本の子供の体格は飛躍的に良くなっています。
が、その一方では、「生活習慣病」が子供のなかにも広がっています。

姿勢 駅のホームを歩く親子

また、骨が折れやすくなったとか、肥満児が増えたとか、昔と比べて豊かすぎる食生活が子供たちの健康を蝕(むしば)んでいます。

最近の子供たちは「姿勢が悪い」、というのも良くいわれることですが、テレビやファミコン、携帯、あるいは受験勉強が原因なのか、視力が悪くなり、そのせいか机にはりつくような前かがみの姿勢で物を書いたり、読んだりの悪循環。
学校で「気をつけ!」をさせても、猫背だったり、背骨が曲がっていたりする子供も少なくありません。

さて、そういった子供の姿勢を直すコツは、まず食生活から正すと良いでしょう。

子供の好きなハンバーガーやシューといったやわらかい食べ物は、口の中でモグモグする時間が短いために、つい前傾姿勢になって、つぎつぎと口の中に運ぶことになるので、好ましくありません。
なるべく、噛(か)んで飲み込むのに時間がかかるかたい食品を食べさせると良いです。

また、おやつひとつをとっても、プリンやヨーグルトなどではなく、ハードなガムやスルメをかませたほうが良いです。

それから、これも大事なことですが、親自身もつねに良い姿勢を心がけること。
子供は、親の背中と姿勢を見て育つ、のです。

 
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冷凍エビをおいしく解凍するには?

冷凍食品をおいしく食べるには、たったひとつだけ大事なコツがあります。
それは、解凍の仕方です。
じょうずに解凍しないと、食べ物のうまみが氷と一緒に流れだしてしまいます。

れ冷凍エビ

一般的には、解凍は時間をかけて行なうのがコツです。
冷凍庫から冷蔵庫の上段に移して、ゆっくりと低温で自然解凍させるようにします。
こうすると、うまみの流出がかなり防げます。
急いで水につけるのは、あくまでも時間がないときの緊急手段にしておきましょう。

特に気をつけたいのがエビ。
ヘタに解凍すると、味もそっけもないエビを食べるはめになります。
冷蔵庫で少し温度をあげてから、水をつけて解凍するのがコツです。

水をつけないと、中心がとける頃には外側が乾燥してパサパサになり、うまみが逃げて味も落ちてしまいます。

論外は、電子レンジで解凍すること。
汁は流れ出して身はパサパサ、そのうえ塩味がキツくなって、食べられたものではなくなります。

 
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相手に好感を抱かせる「共通点」のテクニックとは?

共通点

人間関係をうまくあやつるには、相手との「共通点」をまず探ることが第一歩となります。

「え? ○×県の出身ですか? 私もですよ」
「血液型は? あっ、私と同じだ」
「最寄の駅、いっしょですよね。駅前の喫茶店、パスタがおいしいのでおすすめですよ」

実にたわいのないことですが、こうして相手との共通点を見つけて強調し、心理学的距離を縮めれば、相手に好感を抱(いだ)かせるのはそう難しいことではありません。

何故なら、人間というのは「自分と似た人」には、まず敵意をもたないものだからです。

しかしながら、場合によっては、相手との共通点がまったくないこともあります。
そのようなときには、どうしたら良いのでしょうか?

そんなときは、相手と同じ行動をとるようにすれば良いです。
たとえば、相手が暑いからと上着を脱いだら、「ホント、暑いですね」といって自分も上着を脱ぎます。
喫茶店で、相手が紅茶を注文したら、自分も同じ紅茶を注文するのも手です。

さらに、何人かで議論をしているときなどは、相手に合わせるしぐさひとつで、味方をつくることができます。
しぐさや行動によって相手を同調させるこのようなやり方を、「ミラーリング」といいますが、これは文字通り、相手に鏡を見ているような錯覚を起こさせ、自分の意思に無意識に従わせるというテクニックです。

何だか、催眠術師のようでもありますが、このように言葉と視覚イメージの両方を駆使(くし)して共通点をくすぐれば、意中の人を振り向かせることができるかも知れません。

 
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