マーガリンの起源はナポレオン3世の懸賞公募だった?1869年に生まれた“真珠”のバター代用品【誕生秘話】
ナポレオン“1世”ではなく3世が、1869年にバター代用品を懸賞公募して生まれたのがマーガリン。発明者メージュ・ムーリエと「真珠」に由来する名前、驚きの製法まで解説。
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ナポレオン“1世”ではなく3世が、1869年にバター代用品を懸賞公募して生まれたのがマーガリン。発明者メージュ・ムーリエと「真珠」に由来する名前、驚きの製法まで解説。
大福餅は、この名前に落ち着くまで、「うずら餅」と呼ばれていました。大福餅のふっくらとした形が鳥のウズラのようで、また焼いて焦(こ)げた色も、何となくうずらっぽいからでしょう。そのうち、腹がふくらんだ形なので、「腹太餅(はらぶともち)」と呼ばれるようになり、その大型のものを「大腹餅(だいふくもち)」と呼ぶようになりました。腹太よりも大腹のほうが、よりデブだったわけです。