ゴルフのキャディーはもともと貴族だった? – キャディーの語源
話は、16世紀に遡(さかのぼ)ります。当時、ゴルフ好きで知られていたスコットランドの女王メアリー・スチュアートは、フランス貴族出身の若者、つまりカデにクラブを担がせてゴルフをするようになりました。そして、このカデという言葉は、スコットランドでキャディーに変化。かくして、ゴルフの手助けをする人を、キャディーと呼ぶようになったのです。
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話は、16世紀に遡(さかのぼ)ります。当時、ゴルフ好きで知られていたスコットランドの女王メアリー・スチュアートは、フランス貴族出身の若者、つまりカデにクラブを担がせてゴルフをするようになりました。そして、このカデという言葉は、スコットランドでキャディーに変化。かくして、ゴルフの手助けをする人を、キャディーと呼ぶようになったのです。
写真は、こちらからお借りしました。 かつて、イギリスのスパイ機関が、ママさんスパイを募集する広告を出したことがあるのをご存じですか...
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母親のことを「おふくろ」、また「お母さん」と呼ぶのはなぜ?「おふくろ」は「御袋」と書き、一家の中心説、着物の懐(ふところ)説など、いくつかの語源説があります。この記事では、母親を「おふくろ」「お母さん」と呼ぶ理由をわかりやすく解説!