違い一覧

「軽傷」「重傷」「重体」の違いとは?

事故や災害を伝えるニュースで、「〇人が軽傷」「△人が重傷」「□人が重体」などという言葉を耳にします。そもそも、これら「軽傷」「重傷」「重体」は、どう違うのでしょうか?法的な用語としてこれらの言葉が使われるのは、警察や民事訴訟(みんじそしょう)の場です。その定義によれば、「軽傷」は全治1ヶ月(30日)未満の負傷、「重傷」は全治1ヶ月以上の負傷、「重体」は命に関わるレベルの負傷のことです。

「ぜんざい」と「おしるこ」はそもそもどう違う? – 関西と関東で異なる基準

「ぜんざい」と「おしるこ」。この2つは、そもそもどう違うのでしょうか?「ぜんざい」と「おしるこ」の区別は、関西と関東でその基準が異なります。関西では、粒あんで汁気(しるけ)のあるものが「ぜんざい」、こしあんで汁気があるものを「おしるこ」と呼んでいます。また、汁気のない粒あんの場合は、「亀山」「あんもち」などと呼ばれているようです。

練習曲「ねこふんじゃった」はロシアでは「犬のワルツ」、フィンランドでは「ねこのポルカ」になる?

「ねこふんじゃった」という練習曲があります。大変ユーモラスな曲で、子供のときに、学校で誰でも一度は弾いてみたことがあるのではないでしょうか。しかしながら、この曲のタイトルが国ごとに違うということをご存じですか?日本と同じ猫が登場するのはフィンランドの「ねこのポルカ」、ルーマニアの「黒ねこのダンス」などで、ロシアでは「犬のワルツ」となり、ドイツやベルギーでは、なんと、「ノミのワルツ」になってしまうといった具合です。

「総理」と「首相」はそもそもどう違う?-総理は「略称」で首相は「通称」

日本の長のことをどのように呼ぶかということを考えると、「総理(そうり)」または「首相(しゅしょう)」という言葉が思い浮かびます。が、そのそもこれら2つの言葉には、どのような違いがあるのでしょうか?これらの違いを一言でいえば、総理は「略称(りゃくしょう)」、首相は「通称(つうしょう)」となります。

男女ともに、一番風邪をひきやすい年齢は30代だった?

年に1回以上風邪をひく人の割合は、男女ともに30代が80%以上と、最も多くなっています。30代の男性は年に平均1.6回、女性は1.8回風邪をひいています。ただし、年に4回以上風邪を引く割合は、10代、20代も高いです。そして、高齢になるにつれて、風邪をひく回数は次第に減っていく傾向があります。

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